白鴎大学 HAKUOH UNIVERSITY

大学院法学研究科

法学研究科の概要

研究者養成から社会人のキャリアアップまで、
多様なニーズに対応しています。

法学研究科は、法曹教育に特化した法科大学院とは異なり、高度な専門職業人、自治行政に関する法政策や中高教育のエキスパートの育成まで、多様な法学研究ニーズに対応しています。民法・刑事法・行政法などの研究を基礎として、①高度な法学研究や外国法研究を志望する人向けには「基礎法学・比較法学研究コース」、②税理士や弁理士など高度な専門職資格の取得をめざす人向けには、「税法務・知財法務・企業法務研究コース」、③公務員や教員専修免許状取得をめざす人向けには「自治行政研究コース/教員専修免許状取得プログラム」を用意し、志望者のニーズに応えた教育サービスを提供しています。少人数教育、きめ細かな指導をモットーにしています。入学試験では、社会経験や研究計画書などを重視した社会人選考を実施しています。また、学生の研究成果を発表する場として研究会の開催に加え研究年報を発刊しています。さらにファカルティ・デベロップメント(FD)を通じた教育の質的向上にも取り組んでいます。本学法学研究科の特色の一つは、税理士や弁理士など専門職業人や、法学修士の学位と専修免許状(社会、公民)を有する中高教育のエキスパートの育成をねらいに、「租税法特修コース」、「行政特修コース」、「知的財産法特修コース」、「教員専修免許状取得プログラム」を用意していることです。これらのコース/グログラムでは、働きながら学びキャリアアップを望む社会人学生向けに、一部科目や論文指導についてフレックスタイム開講制(昼夜時間選択開講制)を実施しています。また、4月入学に加え、10月入学も可能です。

コース・プログラム体系(概念図)

コースプログラム体系(概念図)

▲クリックすると新しいウィンドウで開きます。