法学部について

法学部イメージ図

白鴎大学の法学部法律学科は、法律の解釈と理論、運用を身につけ、法的な視点と思考力をもって、様々な分野の問題に対応できる人材を育成します。

学科の考え方

 法律とは、私たちの社会や日常生活を構成する基本ルール。ですから法学部に入学する学生は、必ずしも司法の道を目指す人ばかりではありません。むしろ一般企業への就職や公務員などの進路を考えている人が大半ともいえるでしょう。そこで法学部では、こうした人たちの多様な進路を想定した、独自のカリキュラムを編成しています。

●自由な科目選択ができます。

 法学専門科目のうち必修は以下の7科目のみ。その他は、自由な選択によって、自分の興味や関心を掘り下げていくことができます。このために4年間でどのような科目を履修すればよいか。そのための指針として5つの履修モデルを推奨しています。

<必修科目として>
・憲法I(総論・人権)・民事法概論・民法I(総則)・民法II(物権総論)・民法Ⅳ(債権総論)・刑事法概論

●将来進路に沿った、自分なりの履修プランが立てられます。

  法の知識は、社会ではどんな場においても役立ちます。自分の進路が明確な学生も、あるいはまだ思案している学生も、多彩な教員たちとの距離のない授業や会話を通じて、自分なりのカリキュラムを組立てることができます。

●各年次に、少人数制のゼミが用意されています。

  入学してまもない1年次は「基礎ゼミナール」で、真の勉強法や研究法、発表方法などを学び、2年次は「法職演習」で法職資格試験の準備を始め、3・4年次には「専門ゼミナール」でこれまで学んだ成果を担当教員や他の学生との膝をまじえたディスカッションでまとめあげていくことができます。

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