白鴎大学 HAKUOH UNIVERSITY

法学部

教員紹介詳細

教員氏名 松原 和彦(マツバラ カズヒコ)
職名 准教授
最終学歴・学位 北海道大学大学院法学研究科博士後期課程修了・博士(法学)
専門分野 刑法学
学協会活動 日本刑法学会
【主な著書・論文等】
○共著書
・井田良=城下裕二編『刑法各論判例インデックス』(商事法務、平成28年)34頁-35頁(「保護責任の有無」)、36頁-37頁(「保護責任者遺棄致死罪と因果関係」)、88頁-89頁(「威力業務妨害罪の成否(1)」、90頁-91頁(「威力業務妨害罪の成否(2)」)、92頁-93頁(「偽計業務妨害罪の成否(1)」)

○論説
1.松原和彦「『我が国における拐取罪の沿革―親が主体の事案を中心に』補遺」白鷗大学法政策研究所年報11号(平成30年)97頁-104頁(http://id.nii.ac.jp/1510/00002232/)
2.松原和彦「我が国における拐取罪の沿革(下)―親が主体の事案を中心に」法時90巻1号(平成30年)112頁-118頁
3.松原和彦「我が国における拐取罪の沿革(上)―親が主体の事案を中心に」法時89巻13号(平成29年)271頁-277頁
4.松原和彦「競争の保護と制裁体系(1)―ドイツにおけるその基礎―」北法62巻1号(平成23年)1頁-24頁(http://hdl.handle.net/2115/45732)

○研究ノート
1.松原和彦「保護責任者遺棄罪における『保護責任』についての一考察(3・完)」北法58巻1号(平成19年)[325]頁-[362]頁(http://hdl.handle.net/2115/22566)
2.松原和彦「保護責任者遺棄罪における『保護責任』についての一考察(2)」北法57巻5号(平成19年)[193]頁-[240]頁(http://hdl.handle.net/2115/20523)
3.松原和彦「保護責任者遺棄罪における『保護責任』についての一考察(1)」北法57巻3号(平成18年)[223]頁-[258]頁(http://hdl.handle.net/2115/14814)

○判例研究
1.松原和彦「出張中に趣味であるヌンチャクの練習を行う等のために自動車後部座席下等にヌンチャク3組を積載していた行為と軽犯罪法1条2号における『隠して』および『正当な理由』の該当性」刑ジャ57号(平成30年)115頁-121頁
2.松原和彦「轢き逃げ事案で保護責任者遺棄罪の成立が否定された事例」白鷗23巻1号(平成28年)(1)頁-(13)頁( http://id.nii.ac.jp/1510/00002023/)
3.松原和彦「内縁の配偶者による窃盗と刑法244条1項の適用等の可否」北法59巻1号(平成20年)281頁-289頁(http://hdl.handle.net/2115/33826)

○研究助成
・(財)石井記念証券研究振興財団平成19年度研究助成(「相場操縦規制に関する比較立法論的研究:ドイツ証取法(WpHG)における刑事規制の検討を中心に」)