白鴎大学 HAKUOH UNIVERSITY

大学紹介 About HAKUOH

学長挨拶

自ら作った限界を越えるための4年間

皆さんは大学生活を過ごす青年期を、どんな時代だと考えていますか。

ドイツ人は、青年のことを「ワンダーフォーゲル(渡り鳥)」と言い、青年期を自分探しの旅の時代と位置づけています。本学の校名の「白鴎」の由来も、飛ぶことを一心不乱に追い求める、白い渡り鳥。まさしく白鴎大学での4年間は、自分探しの旅へと羽ばたき、新しい自分を見つける時間です。学生の皆さんにはぜひとも、「自分の可能性を発見しよう」という気持ちで大学生活を過ごし、さまざまな学問に触れ、多くの人に出会い、自らのテーマや目標を見つけて、将来への道筋を描いてほしいと思います。

現代社会にはさまざまな課題があり、それを乗り越えるために、世界も日本も大きな変革を迫られています。価値観の再構築が求められる時代にあって、地方と都市、田舎と都会といった大局的な価値の「間」に立地する本学は、大局的な価値を統合して、何か新しいことを生み出していく発想を持てる場所として、大変恵まれた環境にあるといえます。

この白鴎大学のキャンパスで、青年期の葛藤を未来への成長につなげ、まさに建学の精神である「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」の言葉に示されるように、自分の作っている限界を越えていってほしいと願っています。

学生一人ひとりが4年間を通して人間性豊かに成長し、社会へ羽ばたいていくその礎として、本学がより大きな役割を果たしていけるよう全力を尽くして参ります。

学長 北山修

白鴎大学第6代学長。京都府立医科大学卒業。
ロンドン大学精神医学研究所・モーズレイ病院にて研修、九州大学医学研究院教授を経て、2010年白鴎大学教授、2013年副学長を歴任。2021年4月より現職。

学長 北山修

学長 北山修

白鴎大学第6代学長。京都府立医科大学卒業。
ロンドン大学精神医学研究所・モーズレイ病院にて研修、九州大学医学研究院教授を経て、2010年白鴎大学教授、2013年副学長を歴任。2021年4月より現職。

学長 北山修