白鴎大学 HAKUOH UNIVERSITY

学生生活

健康・学生相談

健康管理室

窓口:
本キャンパス(本館2階)   0285(20)8105
大行寺キャンパス(本館1階) 0285(26)2514
時間:
8:45~11:30、12:10~16:45(平日のみ)

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■ 定期健康診断

学校保健安全法に基づき、全学生の受診が義務づけられています。※必ず受診してください。
健康診断の結果は健康診断票に記録・保存され、各学生に郵送されます。

■ けがの応急措置・体調不良時の休養場所

健康管理室では、けがの応急処置や体調不良時、休養ができます。
無理をせず、早目に来室してください。
万が一に備え、保険証を必ず常備してください。
応急処置や相談の結果、必要な場合は、医療機関を紹介します。

■ 健康診断書の発行

就職・教育実習・介護体験・奨学金申し込みなどで必要な健康診断書の発行をおこなっています。その年度の定期健康診断を受診していなければ、診断書の発行は出来ません。

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■ AEDの設置場所

本キャンパス(4台)
 ・本館2階事務局前ロビー(白鴎国際ホール入口右壁面)
 ・本館3階ロビー
 ・南館7階鴎友会事務局前
 ・アリーナ講師控室前

大行寺キャンパス(4台)
 ・本館1階事務局ロビー西口側
 ・第1体育館管理室前
 ・第3体育館管理室前
 ・正門守衛所

■ 学校感染症について

大学は集団で生活する場所のため、感染症の流行しやすい環境にあります。
そのため、学校保健安全法に基づき、「学校感染症」(下表参照)と医師に診断された場合は、出席停止となります。医師の指示に従い、登校許可が出るまで自宅で療養してください。

1. 学校感染症一覧
種類 感染症の種類 出席停止期間の基準
第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、
南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、
急性灰白髄炎、ジフテリア、
重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る)
中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る)及び特定鳥インフルエンザ
新型コロナウイルス感染症
治癒するまで
第二種 インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く) 発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が症消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻しん 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
風しん 発しんが消失するまで
水痘 すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱 主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核、髄膜炎菌性髄膜炎 病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで
第三種 コレラ、細菌性赤痢、
腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、
パラチフス、流行性角結膜炎、
急性出血性結膜炎、その他の感染症
病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで
2. 学校感染症と診断された場合

(1)新型コロナウイルス感染症の場合

入院されていた方が、登学可能となった場合には、登学初日に退院時に保健所から発行される「入院勧告解除通知書」を所属学部の健康管理室に提出してください。

宿泊療養又は自宅療養をされていて、それが解除となった場合は、医師、病院・診療所・自治体・保健所等のいずれかに申し出て「宿泊・自宅療養証明書(新型コロナウイルス感染症専用)」を作成してもらい、登学初日に所属学部の健康管理室に登学を開始する旨の連絡を入れてください。

https://www.mhlw.go.jp/content/000631047.pdf
「宿泊・自宅療養証明書(新型コロナウイルス感染症専用)」

(2)必ず健康管理室または教務課に電話連絡してください。

電話番号
健康管理室
本キャンパス0285-20-8105、大行寺キャンパス0285-26-2514
教 務 課
本キャンパス0285-20-8111、大行寺キャンパス0285-26-2519
連絡内容 学籍番号、氏名、 診断日、病名
  • (3)医師から登校の許可が出たら、『学校感染症治癒証明書』に医師の証明をもらい、健康管理室に提出してください。用紙はダウンロードしてください。
  • (4)出席停止期間中に欠席した授業については、「学校感染症治癒証明書」を必要枚数分コピーしておき、担当教員に提出してください。
3. 感染症を予防するには…
  • (1) 予防接種で感染を防ぐことの出来る疾患(インフルエンザ・麻疹・風疹・流行性耳下炎等)は、保護者や医療機関と相談し、予防措置をとる。
  • (2) 発熱(37.5℃以上)、咳が続くなど体調の悪い時は、早目に医療機関を受診する。
  • (3) うがい・手洗いの習慣をつける。
  • (4) 規則正しい生活をする。
  • (5) 十分な睡眠時間と栄養バランスの良い食事を心がける。
  • (6) 咳が出ている時はマスクを着用する。
  • (7) 感染症流行時には、人混みを避ける。
  • (8) 海外旅行中や帰国後に、発熱・発疹・下痢・おう吐などの症状が出たら必ず医療機関を受診する。
4.夜間、休日の急な病気やけがのとき

夜間休日急患診療所

場所:小山市神鳥谷2251-7(小山市健康医療介護総合支援センター内)
電話:0285-39-8880

【診療時間】

平日
19:00~22:00
内科・小児科
土曜日
19:00~22:00
内科・小児科
日曜、祝日、振替
年末年始
(12月31日~1月3日)
10:00~12:00
13:00~17:00
18:00~21:00
内科・小児科

※事前に電話をしてから受診してください。
※受付時間は、診療開始15分前から、受付終了15分前までとなります。
※一般診療になりますので、必ず保険証を持参してください。

休日急患歯科診療所

場所:小山市神鳥谷2251-7(小山市健康医療介護総合支援センター内)
電話:0285-39-8881

【診療時間】

日曜、祝日、振替
年末年始
(12月31日~1月3日)
10:00~12:00、13:00~16:00

※事前に電話をしてから受信してください。
※受付時間は、診療開始15分前から、受付終了15分前までとなります。
※一般診療になりますので、必ず保険証を持参してください。

各種相談

■ 健康相談

授業開講中は、毎月2回健康相談日を設けています。
校医が来学し、心身の健康についての疑問や悩みに、気軽にアドバイスしてくれます。

場所 : 本キャンパス健康管理室(★は大行寺キャンパスで実施)
時間 : 第2・4火曜日
   本キャンパス(13:15~14:45)
   大行寺キャンパス(13:30~15:00)

<2022年度予定日>
4/26 ★5/17 5/31 ★6/14 6/28 ★7/12
10/11 ★10/25 11/8 12/13 ★1/17

■ こころのケアに関する相談・カウンセリング

学習意欲や学業に関すること、人付き合い、性格、気分の落ち込み等自分自身に関すること、その他学生生活に関わる心の悩みに対して相談に応じています。
臨床心理士(カウンセラー)による心理相談を受けられます。(要予約)
相談内容は厳守します。一人で悩みを抱え込まずに、学生相談室を利用してください。

相談希望の方は、電話でお申し込みください。
直接来室でも構いませんが、すぐに相談に応じられないこともございます。
(その際は改めて日程調整をさせていただきます。)

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窓口:本キャンパス 学生相談室/学生課(本館2階) 0285(20)8118
   大行寺キャンパス 学生相談室/学生課(本館1階) 0285(26)2513
時間:9:00~16:00

詳しくは「学生のてびき」「学生手帳」“なやみに関するサポート”を参照してください。