白鴎大学 HAKUOH UNIVERSITY

法学部

教員紹介詳細

教員氏名 村岡 啓一(ムラオカ ケイイチ)
職名 教授
最終学歴・学位 一橋大学大学院法学研究科博士後期課程・博士(法学)
専門分野 刑事訴訟法、刑事実務、法曹倫理、国際人権法
学協会活動 日本刑法学会、臨床法学教育学会、法と心理学会、刑事司法研究会
【主な著書・論文等】
【著書】
(共著)松本恒雄・三枝令子・橋本正博・青木人志編『日本法への招待(第3版)』(2014年、有斐閣)
(共著)後藤昭・高野隆・岡慎一編『刑事弁護の現代的課題』(実務体系「現代の刑事弁護」2巻)(2013年、第一法規)
(共著)後藤昭編『東アジアにおける市民の刑事司法参加』(2011年、国際書院)

【論文】
(単著)「砂川事件再審請求事件からみた憲法的非常救済手段―「番人の番人」は誰か―」判例時報2381号(2018年、判例時報社)
(単著)「刑事弁護人はどんな人たちか」『シリーズ刑事司法を考える第3巻』所収(2017年、岩波書店)
(単著)「『平成刑事訴訟法』の下での刑事弁護―弁護人の役割は変質したのか―」
    美奈川成章・上田國廣両弁護士古稀記念論文集『刑事弁護の原理と実践』所収(2016年、現代人文社)
(単著)「情況証拠による事実認定論の現在-最高裁第三小法廷平成22年判決をどう読むか―」
    村井敏邦先生古稀記念論文集『人権の刑事法学』所収(2011年、日本評論社)
(単著)「接見禁止決定下の第三者通信をめぐる刑事弁護人の行為規範」
    小田中聡樹先生古稀記念論文集『民主主義法学・刑事法学の展望(上)』所収(2005年、日本評論社)

【その他】
(訳書)監訳『なんで、「あんな奴ら」の弁護ができるのか?』(2017年、現代人文社)
(共著)日弁連法務研究財団編『法と実務』10号「継続的法曹倫理教育の開発」(2014年、商事法務)文部科学省2007年度・2008年度専門職大学院等教育推進プログラムの成果
(単著)「法曹を中心とした職業倫理教育の展開」(2014年、Hitotsubashi Quarterly 43号20頁、一橋大学HQ 編集部)文部科学省2012年度~ 2014年度概算要求特別経費プロジェクトの成果