白鴎大学 HAKUOH UNIVERSITY

法学部

教員紹介詳細

教員氏名 山城 崇夫(ヤマシロ タカオ)
職名 教授
最終学歴・学位 中央大学大学院法学研究科・法学修士
専門分野 民事訴訟法
学協会活動 日本民事訴訟法学会 、日本法律家協会、司法アクセス学会、仲裁ADR学会、日本交渉学会
【主な著書・論文等】
論文
「法律扶助の権利性とそのグローバリゼイション」(2017年)
「法律扶助の魂、理論、そして政策」『権利実効化のための法政策と司法改革―小島武司先生古希祝賀』(2009年)
「合理的敗訴者と非合理的敗訴者」『民事裁判の充実と促進(下巻)―木川統一郎博士古希祝賀』(1994年)

著書
『司法アクセスの普遍化の動向』共著(中央大学出版 2018年)
『よくわかる民事訴訟法』共著(ミネルバ 2013年)
『ブリッジブック裁判法(第2版)』共著(信山社 2010年)

その他
「裁判へのアクセス」法学セミナー535号(1999年)
「訴権の濫用」民事訴訟法判例百選(第5版)(2015年)


◆◆◆◆◆ その他 研究内容・学生へのメッセージ ◆◆◆◆◆
【問題関心】
カラマンドーレイ「訴訟と民主主義」(小島武司訳)、カペレッティ「正義へのアクセス」(小島武司訳)、そして、イエーリング「権利のための闘争」(村上淳一訳)を読み直し、民事訴訟法学の意義を再検討すること。

【現在の研究テーマ】
当事者ではない第三者が訴訟費用を負担する意義について。

【学生へのメッセージ】
何事にも一生懸命努力するだけです。