白鴎大学 HAKUOH UNIVERSITY

経営学部

教員紹介詳細

教員氏名 Clemens Amann(クレメンス アマン)
職名 准教授
最終学歴・学位 ウィーン大学・言語学修士
専門分野 フランス語、ドイツ語
【主な著書・論文等】
〔論文〕「翻訳における問題点」1980年ウィーン大学ロマン語学研究所
〔論文〕「ゲオルゲ・サイコにおける実在論」1981年ウィーン大学ドイツ語学研究所
〔小論文〕「Textgrammatik und Grammatikunterricht」(1996年 白鴎大学論集)
〔教科書、著書〕 「ドイツ語スケッチ」(1998年 三修社)
〔論証〕 「German as your second foreign language―Why not?」(白鴎大学論集)
〔エッセー〕「九歳にして人生の岐路に立つ」(オーストリアの教育制度について) ヨーロッパ・カルチャーガイド13 オーストリアp.24-27 Travel Journal Inc. 東京1998(翻訳 戸倉みゆき)
〔エッセー〕「Gerhard Roth: Die Geschichte der Dunkelheit」Essay 2000年 白鴎大学論集 第15巻 第1号
〔小論文〕“On European Integration―A Sketch―” 白鴎ビジネスレビューVol.12 №1 (2003.3)97-103
〔翻訳、共者〕「ウィルヘルム シッカードの1623年のテュービンゲンの計算機」2007年、白鴎大学情報処理教育研究センター年報 p.37-56
〔翻訳、共者〕「19世紀ドイツ語による瞬目研究論文の邦訳」2010年、白鴎大学教育学部論集、p.297 - 314


◆◆◆◆◆ その他 研究内容・学生へのメッセージ ◆◆◆◆◆
【問題関心】
ドイツ語とフランス語の言語学、言語と語学、日本とヨーロッパの文化

【現在の研究テーマ】
比較文化:アジアとヨーロッパの文化、言語の社会学と成り立ち、ヨーロッパ史

【学生へのメッセージ】
私達は外国語を学ぶことによって、今までと違った新しい世界を知ることが出来ますが、そのためには想像力と慣れ親しんだ母語のかわりに未知の言語を使用するためのエネルギーが、とりわけ必要となります。外国語を話すのは、はじめのうちは少しはずかしい感じがするかもしれませんが、それを乗り越える勇気をもってほしいです。