2025年度 白鴎大学学位記・卒業証書授与式が、3月21日(土)、大行寺キャンパス第一体育館において執り行われ、大学院・学部あわせて1,166名の修了生・卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
式典では、北山修学長が「不確実で多様性に満ちた時代においては、目先の事象にとらわれず『全体を見る力』が重要である。物事の背景や見えにくい支えにも目を向け、困難な状況においても一歩引いて本質を捉えてほしい」と卒業生に向けてメッセージを送りました。
研究科および各学部の総代に学位記・卒業証書が授与され、卒業生を代表して法学部の鈴木千尋さんが謝辞を述べました。ハンドベル部による祝典演奏では、温かみのある音色が会場を包み、厳かな式典に彩りを添えました。
最後に、学生リーダーの指揮のもと、ウインドオーケストラ部の演奏に合わせて学歌を斉唱し、式典は閉式となりました。
当日の様子はインターネットでライブ配信され、会場に来場できなかった卒業生や保護者を含め、多くの方々が門出の瞬間を見守りました。式典終了後は各学部に分かれ、卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
※学長式辞全文は、ページの下部に掲載しておりますので、ご覧ください。

卒業生に向けて式辞を述べる北山修学長

総代へ学位記・卒業証書が授与される様子

卒業生代表として謝辞を述べる法学部卒業生の鈴木千尋さん

ハンドベル部による祝典演奏
学歌斉唱を先導する学生リーダー

門出の日を迎えた卒業生たち

学部ごとに卒業証書を受け取る卒業生












