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新型コロナウイルス感染症への本学の対応
【情報まとめ】

新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者、感染が疑われる症状がある場合について〈4/27更新〉

■新型コロナウイルスに感染した場合、感染が疑われる場合について

症状や状態に応じ、各項目を参照して行動してください。

  ●発熱等の風邪症状がある場合
  ●陽性者となった場合
  ●濃厚接触者と特定された場合
  ●陽性者と接触した場合
  ●濃厚接触者と接触した場合

■海外渡航について

帰国・入国した場合
  ●渡航する場合

授業について


■新型コロナウイルスに感染した場合、感染が疑われる場合について

●発熱等の風邪症状がある場合

次の①~③の行動をとってください。

健康管理室に連絡してください。状態の詳細を確認します。

登学せずに自宅で待機してください。37.5℃以上の発熱を伴う風邪の症状がある場合は、自宅待機とし、解熱後も(解熱した日を含めて)4日間は、登学を禁止します。

健康管理室
  本キャンパス   : 0285-20-8105
  大行寺キャンパス : 0285-26-2514

健康管理室につながらないときは、教務課に連絡してください。

教務課
  本キャンパス   : 0285-20-8111
  大行寺キャンパス : 0285-26-2519

②かかりつけ医・住んでいる受診・相談センターへ相談し、受診してください。

※かかりつけ医がない、または、かかりつけ医が遠方の場合は、次の医療機関に連絡し、相談してください。

受診・相談センター : 0570-052-092(診療・検査医療機関を案内してくれます)

杉村病院 : 0285-25-5533

小山厚生病院 : 0285-22-1105

あらやま医院 : 0285-22-1277

【日祝日及び夜間の場合】
 夜間休日急患診療所または、在宅当番医に連絡し、相談してください。

詳しくは、小山市のホームページの次のページをご覧ください。

フロントページ > くらしの情報 > 健康・医療・福祉 > 救急医療(くらしの情報 健康・医療・福祉)
  https://www.city.oyama.tochigi.jp/life/1/21/82/

※次のページも参考にしてください。

(小山市)新型コロナウイルスに関するお知らせ
  https://www.city.oyama.tochigi.jp/site/korona/

(栃木県)発熱患者等発生時における栃木県の相談体制
  http://www.pref.tochigi.lg.jp/e04/welfare/hoken-eisei/kansen/hp/kennsairyoutaisei.html

診断結果がでたら、医師の指示に従って、行動してください。
 また、新型コロナウイルス感染症状況連絡用フォームに、状況を入力してください。

入院等に伴い、本人が大学に連絡できない場合は、保証人(保護者)等の代理人が必ず、大学に連絡してください。

●陽性者となった場合

次の①~④の行動をとってください。

①当該学生は、医療機関からの許可がでるまで、登学を禁止します。
  保健所等の機関の指示に従ってください。

②新型コロナウイルス感染症状況連絡用フォームに、状況を入力してください。

③必ず、所属学部の健康管理室へ連絡してください。
  入院等に伴い、本人が大学に連絡できない場合は、保証人(保護者)等の代理人が必ず連絡してください。

④入院されていた方が登学可能となった場合には、登学初日に退院時に保健所から発行される「入院勧告解除通知書」を所属学部の健康管理室に提出してください。

宿泊療養又は自宅療養をされていて、それが解除となった場合は、医師、病院・診療所・自治体・保健所等のいずれかに申し出て「宿泊・自宅療養証明書(新型コロナウイルス感染症専用)」を作成してもらい、登学初日に健康管理室に登学を開始する旨の連絡を入れてください。

https://www.mhlw.go.jp/content/000631047.pdf
 「宿泊・自宅療養証明書(新型コロナウイルス感染症専用)」

●濃厚接触者と特定された場合

次の①~④の行動をとってください。

①当該学生は、保健所からの許可がでるまで、登学を禁止します。
  保健所の指示に従ってください。

②新型コロナウイルス感染症状況連絡用フォームに、状況を入力してください。

③必ず、所属学部の健康管理室へ連絡してください。

④待機中に、検査を行い陽性となった場合は、「●陽性者となった場合」の記載に従ってください。

●陽性者と接触した場合

次の①~③の行動をとってください。

A.陽性者が同居人の場合
  接触者本人の検査結果が陰性の場合は、陽性者と最後に濃厚接触した日から起算して、14日間の自宅待機経過後に登学してください。

 B.陽性者が同居人でない場合
  感染拡大予防の対策をとって登学して構いません。

②新型コロナウイルス感染症状況連絡用フォームに、状況を入力してください。

③必ず、所属学部の健康管理室へ連絡してください。

●濃厚接触者と接触した場合

次の①~③の行動をとってください。

A.濃厚接触者が同居人の場合
  最後に濃厚接触をした日から、14日間の自宅待機経過後に登学してください。

 B.濃厚接触者が同居人でない場合
  健康観察を毎日行い、感染拡大予防の対策をとって登学して構いません。

②新型コロナウイルス感染症状況連絡用フォームに、状況を入力してください。

③必ず、所属学部の健康管理室へ連絡してください。

■海外渡航について

●帰国・入国した場合

次の①~②の行動をとってください。

①14日間の待機期間(自主隔離)が必要になります。検疫所の指示に従ってください。
  *厚生労働省ホームページで、最新の情報を確認してください。

 ・水際対策に係る新たな措置について
   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

②待機期間が終わり、登学する場合は、登学前日までに健康管理室に連絡してください。

●渡航する場合

次の①~②の行動をとってください。

①状況は、日々変わり、予定通りに入国できなくなることもあります。
  できるだけ海外渡航は控えてください。

②海外渡航する場合は、外務省等にホームページで、最新の状況を把握してください。

 ・外務省 海外安全ページ
   新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置
   https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

■授業について

①医療機関や大学からの指示で、入院した場合や待機の指示が出て授業を休んだ場合、診断書がなくても、学校感染症として取り扱います。欠席とはなりません。ただし、保育士関連科目は、欠席扱いとなります。

入院されていた方が登学可能となった場合には、登学初日までに退院時に保健所から発行される「入院勧告解除通知書」を所属学部の健康管理室に提出してください。

宿泊療養又は自宅療養をされていて、それが解除となった場合は、医師、病院・診療所・自治体・保健所等のいずれかに申し出て「宿泊・自宅療養証明書(新型コロナウイルス感染症専用)」を作成してもらい、登学初日に健康管理室に登学を開始する旨の連絡を入れてください。

https://www.mhlw.go.jp/content/000631047.pdf
 「宿泊・自宅療養証明書(新型コロナウイルス感染症専用)」

②新型コロナウイルス感染症関連で授業を欠席する場合、および登学可能となって授業に出席する場合は、科目担当教員には教務課から連絡します。
  科目担当教員から、その科目の課題等の指示があった場合は、それに従ってください。

③登学禁止となった場合でも、遠隔授業は、自宅等で体調等をみながら、受講可能であれば出席してください。

④PCR検査を受けてから結果がでるまでは、人との接触を避け、自宅等で待機してください。
  同居する家族等がPCR検査対象となった場合も同様です。

⑤新型コロナウイルス感染症が疑われる体調不良後、特に保健所や担当医師の指示がない場合は、「PCR検査の期間と結果が陰性となった日」、または、「症状が無くなった日」を含めて4日は、人との接触を避け、自宅等で待機してください。待機中は、健康観察を毎日行ってください。
  待機期間終了後に、登学してください。

以上