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新型コロナウイルス感染症への本学の対応
【情報まとめ】

新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者、感染が疑われる症状がある場合について〈2022/5/24更新〉

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の基本は、「3密(密接・密集・密閉)回避」「マスクの着用」「手洗い・手指衛生」「換気」など基本的な感染対策を徹底してください。
皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

■新型コロナウイルスに感染した場合、感染が疑われる場合について

症状や状態に応じ、各項目を参照して行動してください。

  発熱等の風邪症状がある場合
  ●陽性者となった場合
  ●濃厚接触者と特定された場合
  ●陽性者と接触した場合

  

授業について

海外渡航について


■新型コロナウイルスに感染した場合、感染が疑われる場合について

●発熱等の風邪症状がある場合

①登学せずに自宅で待機してください。

②かかりつけ医等最寄りの医療機関に相談し、受診してください。

かかりつけ医等最寄りの医療機関に連絡できない場合は、受診・ワクチン相談センターに連絡、相談してください。

受診・ワクチン相談センター : 0570-052-092(24時間対応 診療・検査医療機関を案内してくれます)

【日祝日及び夜間の場合】
 夜間休日急患診療所または、在宅当番医に連絡し、相談してください。

詳しくは、小山市のホームページの次のページをご覧ください。

フロントページ > くらしの情報 > 健康・医療・福祉 > 救急医療(くらしの情報 健康・医療・福祉)
  https://www.city.oyama.tochigi.jp/life/1/21/82/

※次のページも参考にしてください。

(小山市)新型コロナウイルスに関するお知らせ
  https://www.city.oyama.tochigi.jp/site/korona/

(栃木県)発熱患者等発生時における栃木県の相談体制
  http://www.pref.tochigi.lg.jp/e04/welfare/hoken-eisei/kansen/hp/kennsairyoutaisei.html

③診断結果がでたら、医師の指示に従って、行動してください。
 また、新型コロナウイルス感染症状況連絡用フォームに、状況を入力してください。

※PCR検査を受けてから結果がでるまでは、人との接触を避け、自宅等で待機してください。
  同居する家族等がPCR検査対象となった場合も同様です。

※新型コロナウイルス感染症が疑われPCR検査、抗原検査を受け陰性結果が出た場合でも、薬の服用をしない状態かつ無症状で3日間は人との接触を避け、自宅等で待機してください。待機中は、健康観察を毎日行ってください。
  待機期間終了後に、登学してください。

●陽性者となった場合

①当該学生は、医療機関からの許可がでるまで、登学を禁止します。
  保健所等の機関の指示に従ってください。

②新型コロナウイルス感染症状況連絡用フォームに、状況を入力してください。

●濃厚接触者と特定された場合

①当該学生は、保健所からの許可がでるまで、登学を禁止します。
  保健所の指示に従ってください。

②新型コロナウイルス感染症状況連絡用フォームに、状況を入力してください。

③待機中に、検査を行い陽性となった場合は、「●陽性者となった場合」の記載に従ってください。

●陽性者と接触した場合

A.陽性者が同居人の場合
  保健所から濃厚接触者と特定されます。保健所の指示に従ってください。

 B.陽性者が同居人でない場合
  新型コロナウイルス感染症陽性判明者の発症(無症状の場合は)の2日前から、下記のような接触をした場合濃厚接触者となります。
  ・マスクなし、不完全な状態(鼻マスク、あごマスク)1m以内、15分以上
  ・狭い場所に長時間一緒にいた(カラオケ・ドライブ等)
   (周辺の環境や接触の状況等個々の状況から感染性を総合的に判断します)

  濃厚接触者の待期期間について
   新型コロナウイルス感染症陽性判明者と最終接触があった日を0日として翌日から7日間の自宅待機経過後に登学してください。
   ただし、4日目及び5日目の抗原定性検査キット(薬事承認のもの)を用いた検査(自費検査)で2日間とも陰性を確認した場合は、5日目から解除が可能になります。2日間とも陰性である写真を残してください。
   抗原定性検査キット(薬事承認のもの)は、薬剤師のいる薬局(処方箋扱い薬局等)で購入して、薬剤師に使用方法を確認するようにしてください。

②新型コロナウイルス感染症状況連絡用フォームに、状況を入力してください。

■授業について

①医療機関や大学からの指示で、入院した場合や待機の指示が出て授業を休んだ場合、診断書がなくても、学校感染症として取り扱います。欠席とはなりません。

②新型コロナウイルス感染症関連で授業を欠席する場合、および登学可能となって授業に出席する場合は、科目担当教員には教務課から連絡します。
  科目担当教員から、その科目の課題等の指示があった場合は、それに従ってください。

③登学禁止となった場合でも、遠隔授業は、自宅等で体調等をみながら、受講可能であれば出席してください。

④PCR検査を受けてから結果がでるまでは、人との接触を避け、自宅等で待機してください。
  同居する家族等がPCR検査対象となった場合も同様です。

⑤新型コロナウイルス感染症が疑われPCR検査、抗原検査を受け陰性結果が出た場合、薬の服用をしない状態かつ無症状で3日間は人との接触を避け、自宅等で待機してください。待機中は、健康観察を毎日行ってください。
  待機期間終了後に、登学してください。

■海外渡航について

●帰国・入国した場合

次の①~②の行動をとってください。

①待機期間(自主隔離)が必要になります。検疫所の指示に従ってください。
  *厚生労働省ホームページで、最新の情報を確認してください。

 ・水際対策に係る新たな措置について
   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

②待機期間が終わり、登学する場合は、登学前日までに健康管理室に連絡してください。

●渡航する場合

次の①~②の行動をとってください。

①状況は、日々変わり、予定通りに入国できなくなることもあります。
  できるだけ海外渡航は控えてください。

②海外渡航する場合は、外務省等にホームページで、最新の状況を把握してください。

 ・外務省 海外安全ページ
   新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置
   https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

以上