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新型コロナウイルス感染症への本学の対応
【情報まとめ】

2020年度前期全期間における遠隔授業実施および定期試験について

新型コロナウイルス感染の蔓延により、本学では授業開始の延期や遠隔授業の実施をお願いいたしました。
 先生方には、遠隔授業の実施に際し、当初計画していた授業からの大幅な変更に伴い、シラバスの再構築や新たな授業の準備等、多大なご迷惑とご不便をおかけいたしました。
 白鴎大学の学生のために「学び」の灯を消さず、どんな困難な局面においても、本学のモットーである「PLUS ULTRA」の旗印のもとご協力いただけたことに感謝申し上げます。おかげさまでスタート時に多少の混乱はあったものの徐々に軌道に乗りつつあります。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の現状等に鑑みて、本学では学生と教職員の健康と安全面に配慮するとともに、感染拡大防止の社会的責任を果たすため、前期の授業をすべて遠隔授業とすることとします。

また、8月1日から7日に予定しておりました定期試験は実施しないこととします。試験を実施することによる感染のリスクは避けられず、このような決断に至りましたこと、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

先がなかなか見通せない状況の中で多くの困難があるかと思いますが、白鴎大学一丸となってこの難局を乗り越えていきましょう。

2020年5月14日
白鴎大学学長 奥島孝康