白鴎大学総合図書館
 
 
 

トップページ > 資料をさがす/図書館にある情報 > 有価証券報告書

図書館にある情報
フローチャート式「情報の探し方」も参考にしてください→ こちら

有価証券報告書

まず、有価証券とは、株券や債券のことです。そして、有価証券報告書とは、証券取引法に基づき内閣総理大臣に提出される、企業の財務諸表等、詳細な情報が記載された事業年度ごとの報告書のことです。有価証券を使って1億円以上の資金調達をする会社や、株式を証券取引所などに上場や公開している会社が、その事業年度の終了後3ヶ月以内に提出を義務付けられています。一般投資者や利害関係者が十分に判断を行うことができるように事業の状況、財務状態、経営成績などの財務諸表を記載して公開するディスクロージャー(企業内容開示)制度の一環です。

本学では一部上場に該当する企業の有価証券報告書総覧〈冊子〉を1991(平成3)年度から購入していましたが、冊子体の購入は2004年度までで中止し、以後はオンラインデータベース「eol」と「企業史統合データベース」により提供しています。

オンラインデータベースを初めてご利用になる方は、こちらで利用上の注意をご確認ください。

※「eol」について
企業情報データベースで、『有価証券報告書総覧』をHTML / PDF / CSV形式で収録しています。
有報、四半期、訂正・臨時報告以外に公開買付届出、自己株券買付け状況報告等にも対応。フリーワード検索できます。
約100ページにわたる有価証券報告書全体を細分化して収録しており、見たい目次をワンクリックするだけでダイレクト表示。株主構成の変化など時系列で見たいページを遡って閲覧することも可能です。
操作マニュアル⇒こちら
外国会社は収録されていませんので、米国、その他外国会社の事業内容・財務諸表等を調べる場合は→Mergentonlineをご利用ください。

※「企業史統合データベース」について
財務諸表をはじめ営業の概況などが記述され、日本の近現代における企業の経済活動の実態を知る上で最も基礎的な史料である「営業報告書」、企業の事業計画・見通しについて詳細に記述され、数期にわたる比較財務諸表が掲載されていることが多い「目論見書」、そして「営業報告書」の後身ともいうべき「有価証券報告書」。マイクロフィルム版「営業報告書集成」収録資料を中心に、これら3つの史料群からなる約10000社20万件を収録したデータベースです。