白鴎大学 HAKUOH UNIVERSITY

経営学部

教員紹介詳細

教員氏名 栁川 高行 (ヤナガワ タカユキ)
職名 教授
最終学歴・学位 一橋大学大学院商学研究科・商学修士
専門分野 経営学・商学専攻
学協会活動 日本経営学会、組織学会、経営哲学学会、日本マネジメント学会、日本商業学会、労務学会
【主な著書・論文等】
〔著書〕
『商学総論講義ノート・改訂増補版』、共著、1995年、白鷗大学出版局
『企業統治の国際比較』、菊池敏夫・平田光弘編著、分担執筆、2000年、文眞堂
『現代企業の経営行動』、共編著、2004年、白桃書房
『ケースブック 現代企業の経営戦略』、共編著、2006年、白鷗大学出版局

〔報告書〕
『白鷗大学経営学部の建学の精神』共著、2003年、白鷗大学総合研究所研究助成金受給研究成果報告書
『行政経営の自己革新』共著、2003年、白鷗大学ビジネス開発研究所研究助成金受給研究成果報告書
『続・行政経営の自己革新』共著、2006年、白鷗大学ビジネス開発研究所研究助成金受給研究成果報告書
『情報への学際的接近のカリキュラムデザイン』共著、2006年、白鷗大学総合研究所研究助成金受給研究成果報告書

〔論文〕
「企業目標論に関する一研究」1978年、白鷗女子短大論集第3巻第2号
「経営理念の制度化行動―事例研究・ダイエー―」1982年、白鷗女子短大論集第7巻第2号
研究ノート「経営戦略・戦略的コミュニケーションシステム・統合的リーダーシップ」1983年、白鷗女子短大論集第9巻第1・2合併号
「流通革命と新流通革命―スーパーマーケットとコンビニエンスストアの本質―」1990年、白鷗大学論集第5巻第1号
事例研究「株式会社・松谷製作所―独創固有技術と経営理念―」1991年、白鷗大学論集第6巻第1号
研究ノート「ケース・スタディー 集英社・週刊少年ジャンプ―情報と共感のマネジメント―」1992年、白鷗大学論集第7巻第1号
研究ノート「ディスカウント型紳士服専門店チェーンの経営学的分析―ドメインとリスクマネジメント―」1993年、白鷗大学論集第8巻第1号
「新製品開発プロセスの日米の違い―事例研究・ユニ・チャームとP&Gの紙オムツ事業―」1995年、白鷗大学論集第9巻第2号
「コーポレート・ガバナンスの日米比較―経営者主権の成立とその正当性を中心に―」1995年、白鷗大学論集第10巻第1号
「企業文化の理論的・実証的研究」1992年 白鷗大学ビジネス開発研究所白鷗ビジネスレビュー第1巻第1号
資料「建学の精神を体現した学生満足型実践的経営学教育の試み(その1)、(その2)、(その3)、(その4)、(その5)―経営戦略論の講義体験を素材に―」、2003年~2005年白鷗大学論集第17巻第2号、白鷗大学論集第18巻第1号、白鷗大学論集第18巻第2号、白鷗大学論集第19巻第1号、白鷗大学論集第19巻第2号

〔学会報告〕
1.組織学会定例研究会報告、1996年3月「コーポレート・ガバナンスの日米比較」
2.経営哲学学会第13回全国大会自由論題報告、1996年9月、「日本型経営者主権の成立の可能性」
3.経営行動研究学会第7回全国大会自由論題報告、1997年7月「経営戦略と組織の学習―ベンチマーキングとアンチ・ベンチマーキングの実証的研究―」
4.日本経営倫理学会第6回発表大会自由論題報告、1998年10月、「日本型コーポレート・ガバナンスと企業倫理」
5.経営哲学学会 第16回大会 自由論題報告 1999年10月、「日本型成長戦略の蹉跌と従業員主権哲学の今後の行方」
6.日本経営教育学会 第45回全国研究大会自由論題報告 2002年6月、「建学の精神を体現した経営学教育の試み―未来の経営者・管理者の育成のために―」
7.経営行動研究学会第12回全国大会自由論題報告 2002年7月、「21世紀を生き抜く経営―エクセレンス・コンプレックスの戦略的デザイン―」
8.日本マネジメント学会、全国大会、自由論題報告、2012年11月、「戦略的キャリアデザインの必要性と可能性―経営学部教育の新しい 在り方を求めて―」
9.日本マネジメント学会、第4回経営実践研究部会報告、2012年12月、「東京ディズニーリゾートの経営戦略・経営戦術と人材形成方法について」
10.日本マネジメント学会関東部会報告、2014年7月、「キャリアデザイン論を超えて 学生の就職活動に対する大学教員の支援の在り方について」
11.経営哲学学会全国大会自由論題報告、2014年9月、「セブン-イレブン システムとその経営哲学」
12.日本労務学会第45回全国大会自由論題課題報告書、2015年8月、「新規学卒者の階級分化による社会変動―企業勢力による正規・非正規労働者への階級分化と家庭内不労児という三つの階級の誕生―」
13.経営行動研究学会第101回研究部会報告、2016年10月「セブン-イレブン・システム―情報創造企業の本質―」