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概要

白鴎大学2018 大学案内

H A K U O H N E W S P A P E R全国レベルで活躍!夢をカタチにする学生たち女子バスケ部、インカレで悲願の初女王!!大会MVPに林選手、優秀選手に上原・星選手女子バスケットボール部は、2016年11月に東京・代々木第二体育館で行われた第68回全日本大学選手権大会(インカレ)を制し、創部初となる悲願の初優勝を果たしました。3年前は3位、一昨年・昨年は連続2位。日本一に届きそうで届かない悔しい思いをバネにして挑んだ決勝では、東京医療保健大学を接戦の末73?62で破りました。本学を率いて21年目となる佐藤智信監督は「3年連続の決勝進出だったので、数ある試合の一つとして選手たちは試合に臨みました」といつもの自分らしさを出し切った選手たちを讃えました。なお初優勝の原動力となった林咲希選手が最優秀選手賞(MVP)と得点王の二冠に輝き、上原もなみ主将と星香那恵選手が優秀選手賞に選出されました。翌12月に佐藤監督と4年生部員6名は、地元小山市役所に出向いて市長に大会報告を行い、「市長特別賞」を授与されました。今回の優勝は、大学内の出来事だけにとどまらず、地域でスポーツに取り組んでいる中高生にも大きな希望や勇気を与えたと言えます。2016年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議で、硬式野球部の大山悠輔選手が阪神タイガースから1位指名、中塚駿太選手が埼玉西武ライオンズから2位指名されました。大山選手は身長181cm、大学日本代表で4番を務めた強肩強打の三塁手、中塚選手は191cmの長身から投げる最速157km/hのストレートが持ち味の大型投手として注目されていました。2人が早く一軍で活躍するようになり、いつか日本シリーズで対決する日が来るのが楽しみです。この11年間で本学出身のプロ野球選手は12名となりました。硬式野球部の2選手がドラフト指名!軟式野球部が東日本大学選手権でV2!軟式野球部は、2016年11月にさいたま市営大宮球場で行われた「第37回東日本大学軟式野球選手権大会」の決勝で首都大学東京に6?0で完封勝利。2010年の第31回大会以来、6年ぶり2度目の優勝に輝き、前回大会の決勝で涙を呑んだ雪辱を果たしました。最優秀選手賞には安藤浩貴選手が、最優秀投手賞には篠﨑蓮投手がそれぞれ選ばれました。男子バスケ部がインカレで初の3位男子バスケットボール部は2016年11月に東京・代々木第二体育館で行われた第68回全日本大学選手権大会(インカレ)の3位決定戦で専修大学と対戦。前日の準決勝で破れた悔しい気持ちを切り替えて試合に挑み61?58で勝利。創部以来最高の成績となる全国3位という栄誉に輝きました。これも毎日厳しい練習に耐えてきた選手たちの努力の賜物だったに違いありません。なお個人賞として川島蓮選手が優秀選手賞に選出されました。プロの世界に羽ばたいた選手たちスポーツ振興を積極的に推進する本学は、プロ野球、バスケットボール、ラグビーなど、多くのプロスポーツ選手を輩出しています。硬式野球部飯原誉士髙谷裕亮塚田正義岡島豪郎ルシアノフェルナンド仲尾次オスカル塚田貴之大山悠輔中塚駿太東京ヤクルトスワローズ福岡ソフトバンクホークス福岡ソフトバンクホークス東北楽天ゴールデンイーグルス東北楽天ゴールデンイーグルス広島東洋カープオリックスバファローズ阪神タイガース埼玉西武ライオンズ女子バスケ部王新朝喜藤井美紀落合里泉石黒むつみ鶴見彩金本奈々馬伊娜板谷日香里林咲希三菱電機コアラーズ山梨クイーンビーズ羽田ヴィッキーズ日立ハイテククーガーズ日立ハイテククーガーズトヨタ紡織サンシャインラビッツトヨタ自動車アンテロープアイシンAWウィングスJX-ENEOSサンフラワーズ男子バスケ部ラグビー部片岡大晴藤江建典柳川龍之介白濱僚祐川邉亮平トゥキリ・ロテ・ダウラアコ仙台89ERS秋田ノーザンハピネッツ仙台89ERS秋田ノーザンハピネッツレバンガ北海道クボタスピアーズ2017年3月現在84H AKUOH UN IVERSITY 2018