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概要

白鴎大学2019 大学案内

14年間続けてきた市民の健康づくりに貢献する取り組みです竹島克己教授陸上競技部監督今年3月に開催され、多くの市民ランナーでにぎわった「300回記念大会」。ふだん部員が練習するランニングコースを使用しています。これまでに約1万人以上が参加しています。毎月2回、本学グラウンドの500メートルのランニングコースを使い、『小山市土曜マラソン大会』を開催しています。2004年6月にはじまり、この3月には記念すべき第300回大会が、元マラソン選手の増田明美さんをゲストに迎えてにぎやかに開催されました。毎回、参加者は小学生から高齢者まで幅広く、家族で参加する方もいます。1キロから5キロまでの距離を、それぞれのペースで楽しみながら走ります。大会の運営には陸上競技部・女子駅伝部門の学生たちが携わり、受付や記録係、審判係などを務めています。ランナーたちに声援を送ったり、終了後にランニングフォームのアドバイスをしたりと、市民の方たちとの交流を楽しんでいます。休日の朝、快適なランニングコースで気持ちのいい汗を流せると、ランナーからもとても好評です。気軽に運動できる場を提供し、市民の体力づくり、健康推進にも一役かっています。本たちの活動!学では運動部を中心に、学生が主体となる地域貢献活動を積極的に行っています。得意のスポーツを通じて人々とふれあい、感動や喜びを共に分かち合う取り組みは、学生たちの貴重な体験となり、地域の人々にも元気の輪を広げています。野球少年たちの思いに応える指導法を工夫しています黒宮寿幸硬式野球部監督子どもたち一人ひとりに、ていねいに投げ方などを教える部員たち。広々としたグラウンドで、子どもたちも思いっきり体を動かして、野球を楽しんでいます。野球のオフシーズンである11月から12月に、近隣の小学生や部活動をしている中高生を対象にした『野球教室』を開催しています。本学の野球グラウンドで行われ、人工芝の整った環境も好評で、多いときには数百人もの子どもたちが集まります。小山市に籍をおく白?大学の硬式野球部として、地域にどんな貢献ができるかを考え、スタートしたのが『野球教室』でした。約80人いる部員全員が参加しています。小学生を対象とした教室では、ミニゲームなどを楽しみながら、中学生には実際の大学生のバッティングなどを間近で体感してもらいます。また高校生は一緒にプレーをしながら細かな部分まで学んでもらうなど、レベルに合わせた形で指導しています。年齢にかかわらず同じ野球に打ち込む仲間として、通じるものがあるのでしょう。グラウンドに子どもたちの弾ける歓声が響く光景が、この活動の素晴らしさを実感させてくれます。HAKUOH UNIVERSITY 20195