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概要

白鴎大学2018 大学案内

を飾ってくれました。これは創部以来の快挙です。卒業後は実業団チームに入って、まだまだこれからも活躍できる舞台が待っていますね。林全日本大学選手権は3年連続の決勝進出でしたので、今年こそはという思いが強く、優勝できたことは大学生活の最高の思い出になりました。私も大山さんと同様に、白?大学にはすばらしい指導者がいて、また施設などの環境に恵まれていることから、4年間を過ごすのには最適な場所だと思い、入学を決めました。それからもう一つ、大きな理由となったのが、教育学部があることでした。学長教員免許を取られたのですか。林はい、中学と高校の保健体育の教員免許を取りました。今は選手として力いっぱいやりきりたいと考えていますが、スポーツ選手は一生、誰もが第一線で活躍することはできません。自分の将来を考えたとき、バスケットボールとはずっと関わっていきたい。先生になって、子どもたちに体育を教え、部活でバスケットボールを指導するという夢を自分の未来に残しておきたかったので、教育学部に進学して、教員免許を取ろうと思いました。学長しっかり将来を考えていたのですね。林さんなら、現役を退いても、きっといい先生になり、指導者としても十分に活躍できますよ。日本代表として新たな経験を積む学長篠﨑さんは、本学の軟式野球部のエースピッチャーとして、一昨年は初の全国優勝、昨年は東日本大学選手権大会で優勝を飾りました。大学軟式野球の日本代表にも選出されるなど、昨年は特に目覚ましい活躍でしたね。今年JX-ENEOSサンフラワーズ2017年3月教育学部卒業林咲希Hayashi Saki教員になることも自分の未来の選択肢のひとつですは4年生ですが、さらなる活躍を期待しています。篠﨑ありがとうございます。私が白?大学を選んだ理由は、大山さんや林さんとは少し違い、将来は地元で就職がしたい、というのが大きかったです。白?大学は就職率が高くて、しかも北関東エリアで実績があります。私は経営学部に所属しているので、金融業界への就職を志望しています。一般の高校生と同じ目線で、白?に入りたいと思いました。もちろん軟式野球専用のグラウンドがあるというのも、魅力のひとつでした。学長軟式野球は日本が誇る固有の文化の一つだと思っています。軟式野球には、安全に、たくさんの人たちが楽しめるスポーツという側面がありますから、日本のトップレベルの実力を生かして、軟式野球を広められるような活躍をしてほしいと思います。日本代表という実績を持ちながら、将来の目標をしっかりもって、勉学にも取り組んでいることもすばらしいと思います。ラグビー部に所属するジェイデンさんも、前回のオリンピックから新しい競技として加えられた7人制ラグビーの日本代表選手に選ばれました。世界の強豪と戦う「ワールドラグビーセブンズシリーズ」にも出場し、海外での転戦を終えて戻ってきたばかりとか。お疲れ様です。ジェイデン白?大学に帰ってきて、ほっとしています。実は、最初に日本に来たときに、少し東京に住んでいたことがあったのですが、人の多さになかなか慣れなくて、ホームシックにかかってしまいました。しかし白?大学に来て、ゆったりとした伸びやかな環境がとても気に入って、日本が大好きになりました。この白?に来たからこそ、思いっきりラグビーができる環境に恵まれ、日本代表に選出されるまでに成長できました。今ではここが私のマイホームです。学長ありがとう。もちろん本学にはたくさんの魅力があるのだけれども、ジェイデンさんが言うように、この栃木県小山市という場所にあることもその一つだと思っています。恵まれた自然環境と、都会のような慌ただしさのないゆったりと流れる時間。ここにいるだけでずいぶん心が落ち着きます。そうした空気感の中で、大学の4年間を過ごすというのは、人間性を育むためにはとてもよい環境です。この地で大いに力を養っ(写真:第68回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ))2・3年次はインカレ決勝まで進むが惜しくも準優勝。悔しさを原動力に4年次はエースとしてチーム初の優勝へ導く。大会MVPと得点王に選出(103得点)。2016年のユニバーシアード日本代表に最年少で抜擢。