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概要

白鴎大学2019 大学案内

交換留学制度半年? 1年間海外協定校で語学や文化をじっくり学ぶ交換留学の期間は半年または1年。アメリカ、中国、台湾、韓国、ノルウェー、フランス、ブラジルの7か国10大学の協定校へ学生を派遣します。いずれも高い教育水準を誇る大学なので、整ったサポート体制のもとで安心して学ぶことができます。留学中は現地の大学生と同じ授業を受け、興味ある分野の知識や技術を磨きます。大学での授業以外にも、インターンシップやボランティアなどさまざまな活動に参加する学生もいます。留学先での修得単位は、本学の卒業単位として認定することが可能なため、4年間で卒業することができます。長期間海外で生活することはチャレンジの連続ですが、一つずつ乗り越えることで大きな自信を得ることができます。必要な語学力・学内選考:協定校ごとに必要な語学力が異なります。また、本学学業成績GPAが3.0以上を有することも求められます。毎年1月に学内選考(書類・小論文・面接試験)を行い、派遣学生を決定します。費用:留学先の学費は免除。(本学の学費は納める必要があります。)年間宿泊費・生活費(アメリカ・ヨーロッパ150~170万円、アジア70~90万円)、その他渡航代・保険代・ビザ申請代等の費用がかかります。(2017年度参考)トライン大学(アメリカ)現地の大学生と一緒に学びます。仲間として受け入れてもらえ、たくさんの友だちができます。南台科技大学(台湾)経営学部留学プログラムホームステイで海外生活を体験。3か月間英語を学ぶプログラム経営学部生を対象とした留学制度で、これからの世界を動かしていくグローバルリーダーや、コミュニケーション力のある創造性豊かな、自己変革力のある人材育成を目的としています。2002年からこれまでに880名の学生が参加しています。2年次後期9月~12月の約3か月間、アメリカまたはカナダでホームステイをしながら現地大学で開講している英語集中講座に参加します。世界各国からの留学生と交流し、異文化理解を深めるとともに、現地家庭で生活することで英語による双方向のコミュニケーション能力や異文化適応能力、自己管理能力などを養います。1年次に「留学準備英語」やその他留学に参加するために必要な科目を履修し、留学時に必要な英語力を育みながら、経営学関係の授業でビジネス社会に必要な基礎知識や情報発信・プレゼンテーションスキルを学びます。2年次前期には、海外経験豊富な教員が担当する週1回計15回の「海外留学事前指導」を受講し、現地での大学生活やステイ先での注意事項など事前に予備知識を学びます。帰国後は留学中に身につけた語学力にさらに磨きをかけるため、TOEICR集中講義に参加したり、留学先での経験から得た多くの学びのもとに、将来の進路を考えながら興味のある専門科目や経営学関連科目を受講し知識を深めます。(P.19スケジュール、TOEIC R対策等掲載)対象:経営学部生必要な語学力・学内選考:・1年次の第二外国語「留学準備英語」の単位修得または留学申込時までにTOEICR400点以上の取得・1年次必須科目12科目中9科目以上の単位修得・2年次前期の「海外留学事前指導」の単位修得費用:75万円程度(渡航費用、ホームステイ費用、諸申請費用、保険料等)留学先の学費は本学の授業料の一部を充当します。(2017年度参考)経営学部留学プログラム体験談日本を飛び出す経験が私を大きく変えました留学先:タコマコミュニティカレッジ(アメリカ)このプログラムへの参加は入学前から考えていて、「留学準備英語」などを受講し、準備をすすめました。留学先では15名ほどのクラスで、他の国々から来た留学生と共に学びました。グループディスカッションや発表など、英語を話さな小堀詩さん経営学部3年出身校:栃木県立宇都宮北高等学校ければ何も始まらない環境。そこに身を置くことで、自分から前向きに人と関わる大切さを学び、国を超えて多くの友人ができたことは、とても貴重な財産です。帰りの飛行機で観た映画では、言葉やストーリーがすっと頭に入り、3か月の成長を実感できました。身につけた語学力を生かし、将来は国と国との橋渡しができる仕事に就くのが目標です。帰国報告会世界各地から集まる留学生と共に学び、とても刺激を受けました。帰国後は学内で報告会を行います。HAKUOH UNIVERSITY 201963