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概要

白鴎大学2018 大学案内

グローバルな視野を育む環境~キャンパス内で世界に親しむ~世界に目を向け行動できる人材を育成■国際交流センター国際交流センターでは、学生一人ひとりへ異文化交流や世界に目を向ける機会を提供しています。国際交流に関する情報提供や、海外留学などを希望する学生の個別相談、海外の協定校に派遣した学生のサポートなどを行っています。海外11か国18大学と交流協定を結んでおり、それぞれの大学と留学・研修の派遣や受け入れを行い、毎年150名以上の学生が海外を訪れ、大学生活や就職活動にその経験を生かしています。留学生とキャンパス内で毎日交流■国際交流ラウンジ■Hakuoh Study Loungeキャンパス内では国際交流に興味のある学生が集う「国際交流ラウンジ」で気軽に留学生と交流することができますす。アメリカ、ブラジル、中国、台湾、タイ、ノルウルウェーなどの留学生が講師をつとめる「Hakuoh Study Lounge」は、語学習得や異文化について学ぶことができる無料講座です。留学生が日本語で母国文化について話したり、会話の練習をすることが可能です。世の中にはさまざまな考え方があるということこと、まだ知らないことがたくさんあるということに気づき、自分の枠を広げるきっるきっかけとなります。「新たな言語を学びたい」「発音を良くしたい」「留学生と知り合いたい」といった理由で、多くの学生が参加しています。国際色豊かなイベントで異文化に親しむ■異文化理解イベント■国際交流イベント毎年さまざまな国際交流・異文化理解イベントが開催され、大学のキャンパスパスを盛り上げています「。「Sp peech Festival」では、〝Be a Good Communicatomunator?、〝Learn from EachOther ?を目的とし、在学生や卒業生が日頃感じていることを英語または日本語で発表しています。発表後は来場者と発表者との交流会が行われ、さらにコミュニニケーションの輪が広がります。また、「INT TERNATIONAL FOOD FESTIVAL」は、留学生や日本人学生がそれぞれの母国料理を作って紹介し、共に味わうという身近な食をテーマにしたユニークな異文化理解イベントです。各国の料理ができあがると、学生たちによる料理紹介を交えながらの試食会がスタート。多くの参加者が集まり、各国の味を楽しみます。料理を通してその国の独特の食文化や日本との関係性を学ぶ機会となっています。留学生インタビュー以前より英会話が上達したね。国際交流ラウンジならあまり緊張せずに話せるからかな。楽しく集える国際交流ラウンジは私のお気に入りの場所です高校時代に小山市でホームステイを体験しました。その際に白?大学を訪れ、留学生に優しそうな環境だと感じたことから進学を決めました。入学後は、日本人学生と一緒に、必修科目や基礎ゼミナールの授業を受けて、課題レポートの作成にもがんばって取り組んでいます。そんな忙しい毎日の中で、国際交流ラウンジは私がリラックスして過ごせるお気に入りの場所。世界各国から来た留学生や日本人学生と話す中で異文化交流ができ、先輩にいろいろ相談できるのも魅力です。みんなで「たこ焼きパーティー」を企画して楽しんだこともあります。今後の目標は、国連のインターンシップに参加するなど海外経験を積んで、将来は世界を舞台に活躍したいですね。経営学部3年エカテリーナ・シャバルディーナさん出身校:セント・アンドリュース・カトリック・カレッジ(オーストラリア)国際交流ラウンジで学生たちとおしゃべりを楽しむシャバルディーナさん(左から2人目)。H AKUOH UN IVERSITY 201863