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概要

白鴎大学2019 大学案内

PLUS ULTRA白?大学の国際交流本学の国際交流の目的は、“Learn from Each Other”“Be a Good Communicator”。異なる国の人と人とが出会い、充実したコミュニケーションを図り、互いに学び合い、個々の可能性を広げていくことです。そのために本学では、留学生たちとの交流など世界を身近に感じられる機会を多く提供し、さらに学生が夢をもって海外に羽ばたく留学制度を充実させています。国際交流は、まさに本学のモットーであるPLUSULTRA(さらに向こうへ)の具現化です。異文化の中で見つけた新しい自分。きっと未来の力になる留学生と気軽に話せる環境があるのがうれしい水沼早希さん教育学部英語教育専攻4年出身校:栃木県立宇都宮女子高等学校留学先:トライン大学(アメリカ)多国籍の人と接しものの見かたや表現の違いを知る水沼ルーカスさんが日本に来られたきっかけは何だったのですか。ルーカス13歳の時、ブラジルで放映されていた日本のアニメを見て、日本語の勉強を始めました。ずっと憧れていた日本に留学生として来ることができました。水沼私は中学時代に短期の海外研修に参加したのですが、思っていたことの半分もできなくて、大学に入ったら必ず留学しようと決めていました。交換留学は半年から1年間、海外で勉強しても4年間で卒業でき、白?大学の学費で学べるので、とても魅力的な制度です。ルーカス私は今、留学生向けの日本語や日本文化の授業のほか、白?大学の経営学部の学生たちと一緒の授業も受けています。水沼さんのアメリカの大学での留学生活はどのようなものでしたか。水沼英語が母国語でない留学生たちと語学やアメリカ文化を勉強しました。そのクラスで学んだのは、自信を持って主張することの大切さ。恥ずかしいとか怖いと思う感情をコントロールしなければ次へ進めないとわかり、それからは他人に左右されたり顔色をうかがったりせずに、“自分を持つ”ことができるようになりました。キャンパスにも国際交流のチャンスがあふれている水沼国際交流ラウンジはお昼休みに行くと、とてもにぎわっていますよ。いろいろな国の留学生と接すると、考え方の幅が広がると思います。ほかにも留学生が語学や文化の講座を開いてくれるHakuoh Study Loungeや、InternationalFood Festivalのようないろいろなイベントがあったりと、大学が国際交流の場を設けてくれるのは大きいです。ルーカスラウンジは留学生にはとても大事な居場所。そこに行けばいつでも誰かいて、くつろげる場所です。来日したばかりの頃、ラウンジで日本人の学生が履修登録の仕方や日本の暮らしについていろいろ教えてくれて本当に助かりました。水沼私も帰国後は短期の交換留学生をサポートするホストファミリープロジェクトに毎回参加しています。滞在期間は短くても、毎回心動かされる出会いがあります。国際交流にはこれからもずっと関わっていくつもりです。白?の学生はとても親切。ここでたくさんの友だちができたよアルベス・フェリッペ・ルーカスさん出身校:サンパウロ州立パウリスタ総合大学(ブラジル)経済学・経営学専攻60HAKUOH UNIVERSITY 2019