ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

白鴎大学2019 大学案内

卒業生インタビュー■就職までの軌跡入就職先福島県中学校教諭1・2年次3年次4年次実践的な英語の授業に刺激を受ける学もっと英語がうまくなりたいと意識が高まり、留学生の友人と交流を深める。ココが転機!英語教員をめざすゼミを選ぶ教員になるためのスキルを磨くゼミに参加。模擬授業などの経験を重ねて、教育実習を経験。中学校教諭として活躍!教員採用試験に向けて猛勉強教職支援室を活用し、集団面接などの指導を受ける。地元の福島県1本に絞り、合格を勝ち取る。卒業英語力と教育指導のスキルを共に高めてくれた環境に感謝しています松田裕樹さん2015年3月卒業出身校:福島県立郡山高等学校福島県内の中学校で2年生の担任と、英語の授業を担当しています。私自身、ずっと英語を学ぶことが好きだったことから、大学で英語の力を伸ばしたいという思いと、教員免許も取れることに魅力を感じて、白?大学の英語教育専攻を選びました。1、2年次の頃はまだ本格的に教員をめざす決意を固めてはいませんでしたが、英語の教材研究や英語指導法などの授業を通して、英語を教える教員という職業に次第にひかれていきました。白?大学には、少人数で英語力をスキルアップさせていく授業や留学生との交流など、実践的な英語を伸ばす環境が豊富にあります。私もオールイングリッシュの授業を選択したり留学生の友人と一緒に過ごすなど積極的にこうした機会を活用したことで、これからの英語教育に求められる使える英語を指導するための実践力を身につけることができたと感じています。またアクティビティなど英語を楽しく学べる教育法は、一人でも多くの生徒に英語を好きになってもらいたいと、今もさまざまな場面で活用しています。この専攻で出会った仲間たちは、英語教員だけでなく、英語を生かし社会のさまざまな舞台で活躍しています。英語に興味のある人はぜひこの専攻で、実践的な英語力を伸ばしながら、自分らしい世界を探してほしいと思います。経営学部経営学科法学部法律学科学びのTOPICS小学校の英語必修化・教科化で求められる英語指導者の人材2020年度より、外国語活動が小学3年生から必修化、小学5、6年生は英語が教科化されることが決定しています。教育内容自体も、単なる語学教育ではなく、異文化の理解を深め、積極的にコミュニケーションをはかる態度を育成していく、という方向性に向かっています。つまり「英語ができることは当たり前」という時代が徐々に近づいているといえます。英語教育専攻では、こうした背景も踏まえ、少人数編成のネイティブスピーカーとの対面授業により、英語を使ったコミュニケーション能力を磨き、直接異文化を理解できる機会を多く設けています。これまで本専攻では中学校・高等学校の教員として英語を教える学生を多く輩出してきました。今後は小学校の英語指導者として活躍の場も、さらに広がっていくと考えています。最新の発音練習ソフトでネイティブスピーカーの発音を修得本学では、自分が話した英語を音声認識ソフトが診断し、間違った発音をチェックしてくれる、最新の発音練習ソフトを導入しています。専用のパソコン室で学生は自由に使用することができ、授業の空き時間などを活用して練習することも可能です。自分のレベルに合わせて取り組めるので、ゲーム感覚で楽しみながら、無理なく確実に英語のスピーキング能力を高めることができます。教育学部発達科学科英語教育専攻HAKUOH UNIVERSITY 201953