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概要

HAKUOH_DigitalBook

卒業生インタビュー■就職までの軌跡入学1年次2・3年次4年次体育の教員を志望して幅広いスポーツに触れる教員免許取得をめざして、とにかくできる限りの授業を受けようとがむしゃらに邁進。ココが転機!インターンシップを経験して方向転換アルバイトで仕事の実状を学ぶ2年次のインターンシップで教員志望から方向転換。スポーツクラブのアルバイトを始め、3年次になると長期休暇にはほぼ毎日クラブへ。就職先株式会社ルネサンススポーツクラブで活躍!第一志望に的を絞り、積極的に企業研究、面接練習キャリアセンターの集団・個別面接講座を活用。専攻の先生方に、いろいろな相談に乗ってもらった。卒業運動の大切さ、楽しさを伝えて健康づくりで社会を支える人に見目愛実さん2017年3月卒業出身校:栃木県立宇都宮中央女子高等学校幼い頃から運動が大好きで、体育の教員を志望して入学した私に、転機が訪れたのは2年次の時。スポーツクラブのインターンシップで、老若男女、さまざまな人に運動の大切さ楽しさを教え、健康づくりをサポートする仕事の魅力に目覚め、すぐにスポーツクラブでのアルバイトを始めました。また、学生が主体となって実施する、3泊4日の野外運動のリーダー役にも名乗りを上げ、3年次にはリーダーのトップを務めました。そこで大勢の人を動かす醍醐味を知り、同時に将来も人と運動をつなぐ仕事に関わりたいという思いを強めたのです。就職活動ではいくつものスポーツクラブを検討しましたが、いちばん魅力を感じたのが、大学の講義の「実践事例研究」でお話をうかがう機会があった現在の会社です。絶対入りたいと企業研究や面接講座に取り組み、ゼミの先生から業界情報や助言を得たことも大きな力になり、念願を叶えることができました。今は運動指導や接客、スタッフ育成に試行錯誤する毎日ですが、運動生理学などの知識はもちろん、野外運動リーダーなど在学中の経験がたいへん役立っています。みんなが気持ちよく働けて、利用者の方たちが笑顔になれる楽しさにあふれたクラブをめざしたいと思っています。経営学部経営学科法学部法律学科学びのTOPICS4年間の学びの集大成~卒論発表会~スポーツ健康専攻では、4年次の卒業論文作成・発表が必修となっています。発表会は例年2月初旬に開催され2、3年生も正装で参加しますので、普段の大学生活とは一味違う緊張感の中で行われます。テーマごとに約10の教室に分かれ、発表と活発な質疑応答が繰り広げられる様子は、まさに4年間の学びの集大成という言葉がふさわしい光景です。2018年度は卒論発表会の翌週に体育関係の学会大会(北関東体育学会)が白?大学で開催されました。4名の学生が学会でも卒業論文を発表し、学校現場や大学院での研究生活へと巣立っていきました。身近にある多様な体育・スポーツ実践の現場さまざまな体育・スポーツ実践の現場が学内外にあり、人々の活動を身近に感じられることもスポーツ健康専攻の特徴です。例えば小学校の体育授業観察、中学校でのダンスの授業指導、運動部活動の外部指導員など、学校現場との定期的な関わりもそのひとつです。キャンパス内では、幼児や小学生を対象とした「体操教室」(公開講座、体操場)や、子どもから成人までが参加する「土曜マラソン大会」(毎月第2・第4土曜日、グラウンド)などの機会もあり、多くの学生がボランティアで指導や運営に携わっています。こうした現場での経験が卒業研究のテーマにつながっていくことも少なくありません。教育学部発達科学科スポーツ健康専攻HAKUOH UNIVERSITY 202049