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概要

白鴎大学2019 大学案内

卒業生インタビュー■就職までの軌跡入学就職先栃木県中学校教諭1・2年次3年次4年次将来に迷いながらも教職課程科目を履修実技科目を通して、さまざまな競技を体験し、指導法を学ぶ。ゼミ活動で出合ったダンスに打ち込むダンスをテーマとするゼミに所属し、夢中になる。秋からスポーツ関連企業で就職活動。ココが転機!中学校教諭として活躍!教育実習で教員になる決意をする6月に中学校の教育実習を経験し、教員になりたいという思いを強くする。採用試験に向けての勉強を本格的に開始。卒業運動嫌いな子でも楽しいと笑顔になってくれる授業が目標です星智子さん2010年3月卒業出身校:茨城県立古河第二高等学校栃木県内の中学校で保健体育の教員として勤務し、2年生の担任と女子バスケットボール部の顧問を担当しています。中高時代はソフトボール部に所属し、将来はスポーツに関わる仕事に就きたいと白?大学のスポーツ健康専攻を選びました。実は大学4年次の春まで将来の進路に悩んでいましたが、中学校に教育実習に行き、子どもたちがスポーツを通して笑顔になる姿に触れて教員という仕事に強く惹かれ、教職という道を歩む選択をしたのです。今、保健体育の教員として生徒たちと向き合うなかで、大学時代のさまざまな経験がとても生かされていると感じます。特に多くの競技を経験し、その指導法を学べたことは、生徒にスポーツの楽しさや「できた」という達成感を与える上でとても役立っています。また健康運動指導士など資格取得に向けた講義も、授業に活用して指導の幅を広げることができています。スポーツ健康専攻は先生と学生との距離が近く、学生同士もとても仲が良く、充実した4年間を過ごすことができました。さらに今も、指導法などの悩みがあると気軽に相談し合うなど、卒業生間のつながりが強いのも魅力です。これからも常に向上心を持ち、仲間たちと共にスポーツの楽しさや健康のすばらしさを多くの生徒たちに伝えられる教員でありたいと考えています。経営学部経営学科法学部法律学科学びのTOPICS大学院に進学し、さらに専門性を高める!在学生と卒業生をつなぐ「実践研究」科目本専攻の特徴的な科目として「スポーツインターンシップ」や「体育・スポーツ実践事例研究」などの「実践研究」科目があります。これらの科目では、さまざまな体育・スポーツの実践現場と実際に関わりを持ち理解を深めることをねらいとしています。難関の中学校保健体育教員採用試験に2名が現役合格!教育学部発達科学科左から阿嘉翔也さん、阿久津俊也さん大学院については、これまで特別支援教育や学校教育、体育科教育などの領域で、宇都宮大学、茨城大学、筑波大学の各大学院への進学実績があります。2018年度は筑波大学大学院人間総合科学研究科に2名が進学。体育・スポーツ哲学(阿嘉翔也さん)、バスケットボールのコーチング論(阿久津俊也さん)の領域を研究する予定です。大学院修了後は、教員や公務員のほか、専門性を活かしスポーツ系の専門学校や関係団体などの職に就き、さらに研究や教育の経験を積む先輩もいます。この春には、本専攻の卒業生から初めて大学教員が誕生しました。スポーツインターンシップ学生が大学を離れ民間フィットネスクラブやプロスポーツチームなどの現場で一定期間職務を体験します。近年ではインターン先に専攻の卒業生が勤務しているといったケースも出てきました。体育・スポーツ実践事例研究実践現場で働く方々をゲストスピーカーに招き、現状や課題を学びます。昨年度は(株)ルネサンスの鈴木悠哉さん(2009年度卒)や(株)アールビーズの松嶋康平さん(2012年度卒)など多くの卒業生が登壇しました。鈴木悠哉さん松嶋康平さん左から椎名裕美さん、長谷川輝さん2017年の教員採用試験で、中学校保健体育教員に2名が現役合格しました。「さまざまな競技を体験し、その指導法を学べたのが大きな財産。明るく楽しく、指導力を発揮できる教員が目標です」と椎名さん。「保健体育教員になりたいという思いを親身になって支えていただいた先生方に感謝しています。あきらめずにがんばれば、夢は叶うことを子どもたちにも伝えていきたいです」と長谷川さん。中学校の保健体育教員は競争率が高い傾向にある中、見事に夢を叶えた二人が、未来に向けて語ってくれました。スポーツ健康専攻HAKUOH UNIVERSITY 201947