ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

白鴎大学2019 大学案内

学びの特色体育・スポーツ科学に関する基礎理論を学び、また幅広いスポーツ種目を経験して、スポーツ指導や支援を行うための多彩な実技の実践力を高めます。3年次以降は理論と実践による学びを発展させて、自らの関心に基づく研究課題に取り組みます。学校体育や生涯スポーツ、競技スポーツなど、さまざまな体育・スポーツの実践現場で高い指導力を発揮し、活躍できる力を身につけます。得意も苦手もあってこそスポーツを学ぶ意義がある古本私は高校時代までずっと野球を続けていたのですが、部活の顧問の先生にとてもお世話になりました。そのため体育教員になりたいと、白?大学のスポーツ健康専攻を選びました。小学校の教員免許科目を履修できることも、選択肢の幅を広げる意味で、魅力的でした。横山私も小・中・高校の教員免許を取りましたよ。履修科目数は増えますが、その分多くのことが学べて、充実した4年間でした。古本さんにとって、白?での大学生活はいかがですか。古本入学当初は友人ができるか不安でした。でもスポーツ健康専攻は1年次から実技の授業が多いので、体を動かして一緒に汗をかくことで、すぐにみんなと仲良くなれました。先生方にも明るく声をかけて指導していただき、親しみやすくてとても距離感が近いという印象です。横山一緒に実技をやるとわかるのですが、みんな、ある競技は得意、でも苦手なスポーツもあって、だから自然と協力しあえるんですよね。古本私は、球技は得意な方ですが、器械運動が苦手です。でも先生の実技指導がすばらしく、ちょっとしたアドバイスでぱっとコツがつかめました。指導者の力ってすごいなぁと感動し、人に教える技術をしっかり学びたいと思いました。横山さんも体育の先生をされているのですか。横山私は特別支援学校の教員です。2年次の特別支援学校での介護等体験で、多くの子どもたちに出会いました。それが転機になって、障がいのある子どもたちにもスポーツの楽しさを伝えたいと思うようになったのです。そこで、自ら必要な対策を進めていきました。たくさんの経験をすることで自分の可能性が広がっていく古本大学の講義や、友人との話のなかで、体育の教員以外にもスポーツに関わる仕事が多くあることを知りました。将来の目標を、教員一本に絞るべきか、実は少し迷っているところなんです。横山私もすごく悩んだ時期がありました。まだ古本さんは2年生ですよね。大学生活の時間はたっぷりあります。大切なことは自分から動き出すこと。新しいことに興味を持って、どんどんチャレンジしてみてはどうでしょう。部活やサークル活動でもいいし、私はスポーツ大会のボランティアをしたり、民間のスポーツジムでインターンシップも体験しました。自ら積極的に学ぶ姿勢をもってさまざまな経験を積んでいくと、その中で自分はこちらの方向にすすみたいと、自然とそんな思いが出てきますよ。古本そうなんですね。私もボランティアに興味があります。自分の可能性を広げるためにも、これからはもっと積極的に今までとは違う世界にもチャレンジしていきたいと思います。横山最終的に教員の道を選んだとしても、民間企業にすすんだとしても、大学時代に経験したことはきっといろいろな形で生きてくると思います。経営学部経営学科法学部法律学科教育学部発達科学科PICK UP!私のおすすめ科目はコレ「各先生の研究にワクワクして耳を傾けました」1年次の前期に受講する「スポーツ科学入門」は、各回、異なる先生方によるそれぞれの専門分野についての講義です。スポーツ、健康、運動生理学など多彩で、この専攻で何が学べるかがイメージできました。「教員として何ができるかを考えさせられました」「障害者スポーツ」の講義では、理論だけでなく実際にそのスポーツを体験することもでき、理解が深まりました。障がいのある子どもたちが積極的にスポーツに関われるような指導をしたいと思いました。スポーツ健康専攻古本暁広さん教育学部スポーツ健康専攻2年出身校:群馬県立桐生南高等学校「スポーツ科学入門」スポーツは学問の対象として、どのように捉えられるか。スポーツ科学の全体像を学ぶ。横山ほなみさん教育学部スポーツ健康専攻2018年3月卒業出身校:栃木県立大田原女子高等学校就職先:栃木県特別支援学校教諭「障害者スポーツ」障がい者スポーツの歴史的経緯や発展の過程、現状などを学び、そのあり方を考える。HAKUOH UNIVERSITY 201943