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概要

HAKUOH_DigitalBook

卒業生インタビュー教員になりたい思いを支えてくれた整えられた環境に感謝しています■就職までの軌跡入学1年次2年次3年次4年次教育全般に関する知識を学び、基礎をしっかり身につける音楽実技の授業では、演奏経験のないピアノにも挑戦。苦労したが、個人レッスンに通って克服する。実践的な学びのなかで、教員が現実的な目標にスクールサポートで、先生方の取り組みを間近で見て、大きな刺激を受けた。ココが転機!就職先栃木県小学校教諭教員採用試験に向けて、本格的な勉強をスタート!論文対策や面接など大学の親身な指導が自信に。後期には教育実習を体験し、さらにモチベーションがアップ!小学校教諭として活躍!努力が成果に!教員採用試験に合格仲間と一緒に、早朝から夜まで勉強に取り組む。合格後は、4年間の集大成としての卒業論文を作成。卒業吉田誠也さん2018年3月卒業出身校:栃木県立宇都宮北高等学校栃木県内の小学校で2年生のクラス担任をしています。高校時代から将来は地元で小学校の先生になりたいと考え、教員採用試験における高い合格実績を知り、白?大学に入学を決めました。漠然とした教員への思いが決意に変わったのは、3年次の教育実習でした。子どもたちと積極的に関わることで信頼関係が深まり、教員という仕事の喜びや責任、やりがいを知ることができました。2年次からスクールサポートに参加していたため、気持ちに余裕を持ってのぞめたことも、教育実習をより充実したものにできた一因だと思います。絶対に教員になりたい。強い気持ちを支えてくれたのが白?の教職支援室でした。きめ細かなサポートや充実したカリキュラムがあり、外部のセミナーなどに頼らずとも、万全の準備を整えることができました。また、採用試験対策にとどまらず、教育現場に私たちが一歩を踏み出す“その先”をしっかり見据えた指導であったと、いまになって実感しています。「先生、わかったよ!」「先生、できたよ!」と興奮気味に話す子どもたちのキラキラとした表情を見ると、教員をめざして本当によかったと感じる日々です。無限の可能性を秘め、心も体も成長していく子どもたちを支え、見守りながら、自分も経験を積み重ねて、成長していければと思っています。夢を実現した努力を糧に理想へ向かってがんばれる先生にココが転機!■就職までの軌跡入学1・2年次3年次4年次授業を通じて次第に先生をめざす思いが膨らむ1年次は漠然とした思いだったが、2年次になると模擬授業なども増えて、教員に「なりたい」という気持ちが鮮明に。夢から具体的な目標へ、努力への覚悟が芽生える後期から教職セミナーがスタート。教育実習もあって、夢の実現に向けて努力しようという心構えを固めた。就職先福島県小学校教諭小学校教諭として活躍!教職支援室のサポートを力に採用試験に挑む面接や模擬授業、小論文などの指導を受けて、教員採用試験に挑戦。1次・2次を突破して晴れて合格!卒業本多黎奈さん2018年3月卒業出身校:福島県立橘高等学校小学校教諭になることは、小さい頃からの夢でした。白?大学への進学は「学業特待制度」も魅力で決めました。ここで過ごした4年間が私に教員という道を切り拓いてくれたのだと実感しています。同じ教員を目標とする仲間たちと夢を語り合い、情報を交換して、モチベーションを高めながら過ごした大学生活。積極的に参加したスクールサポートで学校の現場を肌で感じ、3年次から参加した教職支援室のセミナーでは、試験に必要な知識の講義から、模擬授業や面接、小論文の指導まで手厚い指導や助言をいただき、夢を叶えることができました。小学校教諭になって1年。3年生の担任を務めていますが、理想だけでは通用しない難しさもあります。そのなかで学級経営には、優しさだけでなく厳しさも必要だと実感。児童に成長ノートを書かせるなどの工夫をこらし、この2つをどうバランスよく指導できるか試行錯誤しています。困難があっても前を向いて努力を続けることで、思いは叶う。教員採用試験へのチャレンジを通じて、夢を実現することの喜びや大切さを身をもって知ったことを、今後は児童への指導にも生かしたいと思っています。目標は児童一人ひとりに目配りして、誰もが楽しいと思えるクラスを作ること。まだまだ駆け出しですが、理想に向かってがんばります。42HAKUOH UNIVERSITY 2020