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概要

白鴎大学2019 大学案内

卒業生インタビュー■就職までの軌跡入学1年次小学校と中学校の教員資格取得をめざす初めてのアルバイトで人との関わりや働く大変さに気づく。ココが転機!2年次3年次4年次専門的な学びを深め、教員が現実的な目標にスクールサポートで学校現場を体験。子どもたちとふれあう楽しさや難しさ、自分の課題が見つかる。就職先本格的な教員採用試験の準備をスタート後期には小学校の教育実習を経験し、さらに教員になりたい思いが強くなり、大学のセミナーなどを受講する。茨城県小学校教諭小学校教諭として活躍!教員採用試験にチャレンジし、合格!前期に中学校の教育実習を経験。採用試験のために集団面接や論文対策にも力を入れる。卒業日々成長していく子どもたちの姿に教師のやりがいと責任を感じています片倉春香さん2016年3月卒業出身校:茨城県立水海道第一高等学校茨城県内の小学校で1年生の担任をしています。高校時代に子どもたちに関わる仕事をしたいという思いから、保育士から小中高校まで幅広く免許が取れる白?大学を選びました。入学当初は迷いましたが、小学校教諭と大好きなスポーツを生かせる中学の体育教諭を視野に入れて科目を履修し、2つの免許を取得しました。小学校教諭になりたいという目標が定まったのは大学のスクールサポートで小学校、中学校の両方の現場に触れる経験ができたことが大きかったと思います。そこから1年を通して子どもたちの成長にじっくりと向き合える小学校の教員という仕事に、より興味を抱くようになりました。小学校教諭の仕事には担任としてクラスを一つにまとめながら、発達や成長の異なる子どもたち一人ひとりに向き合う難しさがあります。対応に悩むこともありますが、大学で教育理論や子どもの発達を学んだことが考える上での基礎となり、勇気を持って実践につなげる力になっています。困難に向き合うときほど、白?で学んでよかったと実感することが多くあります。白?大学では免許の取得から採用試験まで、学部の先生や教職支援室の職員の方々がとても親身に対応してくださり、支えていただきました。大学で学ぶことが楽しかった4年間。その成果としてつかんだ教員という職業に誇りを持ち、これからも大切な子どもたちのために力を注ぎたいと思っています。経営学部経営学科法学部法律学科■就職までの軌跡入就職先栃木県公立保育士1・2年次保育士と幼稚園教諭の資格取得をめざす学子どもに関わる仕事に就きたいと、まだ漠然と考えていた。3年次保育・施設実習を経験し、将来の方向性を模索する保育園、幼稚園、施設などいろいろな選択肢があるなかで、自分の進路について思い悩む。ココが転機!念願の町立こども園の保育士に!4年次公務員をめざして試験勉強に集中公務員になりたいと心に決める。先生やキャリアサポートセンターに相談し、勉強法などの指導を受けて試験に挑み、採用通知を手にする。卒業大学で学んだ実践力を糧に、子どもたちに最善を尽くせる保育士になりたい斎藤祐美さん2017年3月卒業出身校:栃木県立矢板東高等学校栃木県内の町立こども園で、3歳児クラスの担任をしています。小さな頃から保育園の先生に憧れ、また学業特待という制度にも惹かれて白?大学を選びました。入学後に、今はこども園という制度があり保育士と幼稚園教諭の資格を持つことで職業の幅が広がると知り、それぞれの免許・資格を取得しました。まだ経験は浅いですが、保育士となって実感するのは、大学で実践力を高める学びができたことです。白?の先生は幼稚園や保育園で働いていた経験のある方が多く、現場での課題や保育方法などを具体的に学べる授業が多くありました。さまざまな場面を想定し、保育士としてどのように対応していけばいいか、友人たちと懸命に取り組んだことが、保育士としての引き出しの多さにつながっていると感じています。私は4年次のはじめから公立の保育士をめざしました。専攻の先生方やキャリアサポートセンターの職員の方々に一般試験から実技指導まで細かなアドバイスをいただいたおかげで、自信を持って採用試験に挑め、難関を突破することができました。私自身が育った町のこども園で、その縁がつながったことに感謝し、未来を支える子どもたちのために、全力で尽くしたいと考えています。教育学部発達科学科児童教育専攻HAKUOH UNIVERSITY 201941