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概要

白鴎大学2019 大学案内

児童教育専攻のゼミナールゼミナールPICK UP!興味ある課題に向き合い卒論というゴールをめざす【健康教育、幼児体育、保健科教育】岩城淳子教授ゼミナールって何?児童教育専攻では、入学後に小学校教育コースと幼児教育・保育コースに分かれ、それぞれで取得できる免許や資格に応じて、子どもに関する学習をします。3年次からはコースを越えて学生が集まるゼミナールが始まります。1ゼミ10名前後と少人数で、アットホームな雰囲気の中、指導教員の専門性を生かした研究学習活動をします。そして4年次はその学びを土台に、卒業研究として各自が課題を決めて卒業論文をまとめます。その中のひとつ、岩城教授のゼミナールを訪ねてみましょう。データから事実を読み解き現場に生かせる成果に導く岩城ゼミでは、健康教育、幼児体育、発育発達などに興味がある学生が集まってきます。まず学生たち自身が以前から疑問に思っていたことを解明していくことから始めます。一般的に言われていることも、データを丹念に調べていくと新たな事実が分かることがあります。活動は、身体の仕組みや動きの発達を知るために身体計測や運動能力の測定を行ったり、視覚、味覚など五感に着目して食を考えたり、データから現代の健康課題を知るなど多岐にわたります。そして得られた知見を保育や教育に生かせるように健康教育・幼児体育プログラムを創っていきます。「学生たち一人ひとりが、各自の興味ある研究テーマを見つけ、取り組んでいます。特に卒業論文は大学時代に何を学び、成長してきたかを示す指標でもあります。さまざまな課題に意欲的に取り組む姿勢を養うことで、これから社会に出ていく学生たちの未来に生きる力にもつなげていきたいと考えています」と、ゼミで学ぶことの意義を岩城教授は話します。ゼミナール紹介児童教育専攻には26の多種多様なゼミナールがあります。関心のあるテーマを選択し、専門的に深く研究しましょう。(50音順)発達心理学「子どもの発達を心理学で理解する」浅田晃佑(発達心理学)音楽表現研究「音楽の魅力を探る」荒井弘高(音楽〈オペラ・合唱・ハンドベル〉)命を守る教育学荒川麻里(教育制度学)子ども理解のための教育哲学研究有馬知江美(教育哲学/子どもの人間学)特別支援保育・特別支援教育伊勢正明(特別支援教育/保育・幼児教育/発達臨床生理心理学)ピアノアンサンブルの魅力とは今田政成(教育音楽)健康教育、幼児体育、保健科教育岩城淳子(健康教育学/発育学/幼児体育学)家庭科教育宇津野花陽(家庭科教育学/教育史学)算数・数学教育研究(学習論・教材研究)榎本哲士(数学教育学)学校感染症の健康・保健教育法岡田晴恵(感染症学/公衆衛生学/児童文学)地理教育における地域調査奥澤信行(都市地理学/地理教育)良い教師になるための資質・能力を身に付ける金井正(教育学〈教師論、教育論、学校経営、教育行政、道徳教育、特別活動〉)国語科教育工藤哲夫(国語科教育法/国語概説Ⅰ・Ⅱ/教育法演習A)教育課程・教育方法・教育実践・教育評価(学力評価)小泉祥一(教育方法学/教育経営学/教育課程経営論)美術表現のための素材・技法齋藤千明(絵画/版画/現代美術表現)プログラミングの基礎と応用渋川美紀(数学)特別支援教育清水浩(特別支援教育)子どもの生活と食育髙橋美保(子どもの発達と食育)保育学を基盤に、子どもの心の世界を紐解く福﨑淳子(保育学、発達心理学)作品鑑賞の視点益田勇一(美学/芸術学)算数科教育森本明(算数教育・数学教育)求められる保育者・教師像と子ども文化財山路千華(幼児教育学/保育者養成/実習指導)理科教育山野井貴浩(理科教育〈とくに生物教育〉)発達心理学山本良子(発達心理学)衣生活和田早苗(家庭科教育/日本服飾史・服飾美学)小学校英語教育、第二言語習得森好紳(小学校英語教育)40HAKUOH UNIVERSITY 2019