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概要

HAKUOH_DigitalBook

白?生の成長力白?大学は、学生一人ひとりが主役。誰もがみんな、成長できるステージがここにあります。成し遂げたい夢、実現したい未来―。なりたい自分をめざしてチャレンジする学生のそれぞれの熱い思いを白?大学は支えています。─アメリカで経営学を学ぶ─その強い思いが私を変えてくれました末村友季奈さん経営学部2019年3月卒業出身校:栃木県立宇都宮女子高等学校交換留学交換留学生としてアメリカへ飛び立つ「アメリカで経営学を学びたい!」。白?大学に入学した頃の私は、まさか自分が大学の4年間に、そんな大きな目標を達成できることになるとは想像もしていませんでした。きっかけは2年次で入ったゼミナール。国際ビジネスを研究するゼミで、グローバルな視点でビジネスを考えることがこれからの時代には当たり前だと感じました。それならば外国で経営学を学ぼうと、栃木県と姉妹県であるインディアナ州にあるトライン大学で1年間学べる、交換留学制度を活用することにしました。さらに文部科学省が意欲ある学生を支援する「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」にもチャレンジして奨学生に選んでいただき、3年次の春、意気揚々とアメリカへと旅立ちました。ところが前期は英語力が足りずに英語集中課程クラスへ。その悔しさから語学の勉強に励み、後期からは念願の経営学部の講義を受けることができました。しかし英語で経営学を学ぶのは理解するだけでも大変で、勉強漬けの日々。それでも「何をしにアメリカまで来たのか」と自分に問いかけ、気持ちを奮い立たせました。自ら行動することで得られた私の成長そんな留学生活を送るうちに、発見がありました。起業のために経営学を学ぶと語る意欲的な学生たち。また組織や経営に対する考え方も日本とまったく違い、アメリカで学ぶ経営学はとても刺激に満ちていました。これこそ私が求めていた環境だと前向きになることができ、その後は大手スーパーの責任者に話を聞いたり、インディアナ州にある日米国際交流協会でのインターンシップにも積極的に挑みました。アメリカでの生活は、いつも自分で自分の背中を押して、行動することを心がけました。限りある大学生活をどう過ごすかは、自分の意志次第だと思います。海外ではさまざまな価値観があること、日本とは異なる感じ方、考え方があることを学びました。これからはその経験を自身の仕事に生かして、多様な価値観を持つ世界の人々と協働し、世界をつなげられる人になることが目標です。100%モチベーションレベル0%1年次2年次3年次4年次卒業アメリカで学びたい!インディアナ研修に参加留学に憧れるゼミに入る海外のビジネスに関心を高める交換留学生に選ばれるアメリカトライン大学に留学(10月)トビタテ!留学JAPANの奨学生に英語力アップに全力!英語集中課程クラスへ経営学のクラスで学ぶ周りの人に支えられながら、チャレンジの連続!国際交流協会でインターンシップ帰国(5月)トビタテの事後課題に取り組む海外事業を展開する企業に就職学んだ経験を生かし栃木県に貢献していきたい!2HAKUOH UNIVERSITY 2020