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概要

白鴎大学2018 大学案内

卒業生インタビュー勤務先司法書士杉浦洋三事務所就職先栃木県警察宇都宮東警察署法律の知識で社会と関わりたい大学時代の決意が夢を切り拓いた杉浦洋三さん2000年3月卒業出身校:千葉県立成東高等学校栃木県警で活躍するOGの姿に描きたい自分の未来が見えました伊藤なつみさん2016年3月卒業出身校:栃木県立宇都宮南高等学校2002年に司法書士試験に合格し、独立して司法書士事務所を開業しました。司法書士は、金融機関や企業、個人からの依頼を受けて、登記に関する手続を代理したり、裁判所に提出する書類の作成をすることが主な業務です。法律の知識を生かして、地域の方々に貢献できる、とてもやりがいのある仕事です。私が司法書士をめざそうと思ったのは大学3年次でした。就職活動がスタートし、将来について真剣に考えたとき、これまで学んだ法律と深く関わる仕事がしたいと考え、法律の専門職である司法書士になりたいと強く思ったことがきっかけです。司法書士は難易度が高い国家資格です。本格的に志したのが4年次からだったため、卒業後も試験勉強を続け、2年後に合格しました。司法書士試験では、知識のみならず、法的思考力が求められます。大学時代に法律を基礎から学び、また広範にわたる分野の法律に触れたことが、土台となっていると実感しました。粘り強く試験勉強に立ち向かえたのは、先生方の熱意あるご指導で法律を学ぶ楽しさを知ることができたからこそ。法律の仕事で生きていきたいと思える環境が今の自分に導いてくれたと、大学時代を振り返り、とても感謝しています。将来は警察署で働きたいと思い、地元の栃木県警に勤務する卒業生が多く、学業特待制度による学費支援も魅力の白?大学で法学を学びました。3、4年次は刑事訴訟法のゼミに所属し、さまざまな判例をひもときました。特に勉強になったのが、DVを取り上げた模擬裁判員裁判です。ゼミ生が裁判官、弁護士、検察官、裁判員役を演じ、各当事者の視点で事件を考察した体験が、物事を深く多面的に考える習慣につながり、また、ゼミ長としてみんなをまとめた経験も自信になりました。現在、宇都宮東警察署で車庫証明の窓口業務と週末は交通安全の広報活動を担当しています。警察官ではなく警察行政職をめざしたきっかけは、3年生の冬、小山署での体験型就職説明会に参加し、同じゼミ出身のOGの方が生き生きと働く姿を目にしたことです。警察官が働きやすいように環境を整えることで、地域の安全に寄与できる行政職が私の目標になりました。その後は公務員支援室に通って的確なアドバイスを受け、栃木県の公務員試験に合格することができました。県民の生活に少しでも役立つことを励みに、1日平均100名の方に窓口で接する日々は忙しくも充実しています。今後は会計事務や福利厚生などの部署で、警察署の円滑な運営に貢献したいと考えています。■就職までの軌跡司法書士試験に合格!■就職までの軌跡1年次2年次3年次4年次1年次2年次3年次4年次栃木県警の行政職で活躍!入授業でさまざまな法律に触れ、法律の奥深さを知る就職活動がはじまる司法書士の試験勉強をスタート卒入教養科目や法学の基礎を幅広く学ぶ刑事訴訟法のゼミに所属し、就職活動もスタート卒学民事法とその判例に興味をもつココが転機!司法書士をめざすことを決意。友人たちの就職が決まりだし少し不安に。でも同じ目標を持つ仲間と励まし合い勉強に集中。業学刑事法や刑事訴訟法の学びを深めようと思うココが転機!警察行政で活躍するOGと出会い、めざす未来が決まる業32HAKUOH UNIVERSITY 2018