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概要

HAKUOH_DigitalBook

学びのTOPICS法学部では、学生が自ら将来について考えたり、多様な法律のあり方を身近に感じられるよう、さまざまな取り組みを行っています。社会で活躍する先輩に学ぶ『キャリア支援講座-日本の法的な職業-』を開講国家公務員県庁・市町村町職員講演一覧(2018年度後期)財務省栃木県庁佐野市役所芳賀町役場経営学部経営学科警察官消防官栃木県警察本部石橋地区消防組合弁護士埼玉県弁護士会社会には法律の知識が役立つさまざまな仕事があります。そこで、法学部の学生が将来の進路選択の指標となるように、『キャリア支援講座-日本の法的な職業-』を開講しています。講座では、法律の専門職や公務員、あるいは民間企業で法律に関連する業務に携わっている本学のOB・OGや、実務経験者を招いて、各業界・官界の制度のしくみや実務に関する内容などについての講演会して、仕事のやりがいや魅力を聞くことができ、またその職業に就くためにどんな知識を修得することが必要か、あるいは具体的な試験対策など、実践的なアドバイスも受けられます。この講義を通して「興味のある職業に対して、具体的なイメージが湧いた」「働くことが身近に感じられるようになった」などといった声が、学生から多く寄せられています。司法書士京都府司法書士会製造仙波糖化工業卸売藤井産業金融栃木銀行不動産複合サービス事業グランディハウス那須野農業協同組合法学部法律学科を開催しています。経験に即した生の声とチームワークで競う『学生法律討論会』受験準備に万全のサポートをする『法職演習』学生たち自らが企画し『模擬少年審判』を開廷2007年にスタートし、毎年、夏に開催し刑事訴訟法を専門とする平山真理ゼミている『学生法律討論会』。白?大学の学生であれば、ゼミやクラスの仲間とチームを組んで誰でも参加することができます。事前に出題された問題に対して各チームが論旨を発表。その内容について他の参加団体や一般参加者と質疑応答を行います。立論と質疑応答の内容をもとに専門のナールでは、20歳未満で罪を犯した少年を対象とした少年審判についての理解を深めてほしいと、学生自らが企画した『模擬少年審判』を本キャンパスで行いました。窃盗を犯した少年に対し、保護観察処分か少年院送致か。事件発生から裁判官が少年に処遇を決定するまでのすべての過程を、学生自らが書いた台本をもとに役教育学部発達科学科先生方が審査し順位を決定。優勝チームになりきって演じました。には豪華な賞品が贈られます。学生の法それぞれのメリット・デメリットを解説律知識が深まり、また論理的な構成力やし、一般の来場者に投票してもらうなど、プレゼンテーション力が鍛えられる場と法律系の資格や公務員をめざす学生が真剣に学ぶ一般的に非公開である少年審判に対して、なっています。関心を高めてもらう機会になりました。法学検定試験、行政書士など、専門職に就くための資格試験や公務員試験などをめざす学生を対象に、受験準備を行うための科目です。課題である試験科目に直結する内容の練習問題を繰り返し解きながら、基礎的な知識を身につけ、試験対策を整えていきます。現在、「公法」「私法」「数的処理」などの10科目が開講されており、複数科目を受講することができます。熱いディベートをする学生たち非公開で行われる少年審判を再現HAKUOH UNIVERSITY 202031