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概要

白鴎大学2019 大学案内

経営学部のゼミナールゼミナールPICK UP!地域創生をテーマに学生の視点から自治体に提言経営学部経営学科【都市戦略研究】小笠原伸教授キャンパスを飛び出し社会の現場に触れる経験を重ねる今、大きな岐路に立つ日本の社会。地方の衰退や人口減・少子高齢化といった課題に私たちはどう立ち向かうべきなのでしょうか。都市戦略を研究テーマとする小笠原ゼミでは、都市のさまざまな局面を、経済や歴史、空間、さらにはインターネットやテクノロジーという観点から考察し、こうした諸問題に経営学の視点を持って解決策を探ります。小笠原ゼミの大きな特色が、積極的に社会と関わるフィールドワークを重視していること。ゼミ生たちは地域やその自治体などに足を運び、ヒアリングや現地調査を行います。また自治体の地方創生会議にオブザーバーという立場で出席し意見を述べるなど、その活動は多彩です。現場を肌で感じ、当事者の声を聴く。その中から課題を発見し、その後はゼミ生同士でグループディスカッションやさらに調査作業を繰り返し、研究成果をまとめていきます。パソコンを活用してクラウドで情報共有し、SNSでコミュニケーションを取るなど、情報化がすすむ現代の学びを実践しているのも大きな特徴です。自ら考え行動する力は未来の社会を変えていく毎年7月には研究成果と企画発表を行う成果発表会を開催。会場には自治体や商工会議所の関係者なども参加し意見交換が行われるなど、注目の高さがわかります。小笠原教授が重視するのは、自ら考える力。さまざまな課題に関わる中で、自分はその問題に対してどう考えるか。そうした主体性を持って取り組む姿勢は、これから社会に出たときに、必ず大きな成長につながると考えているからです。「ゼミでの学びを通して、日本の未来を、地域を担い、社会の新しい価値観を生み出していく若者を育てたい」と小笠原教授は熱く語ります。法学部法律学科ゼミナール紹介財務会計研究青木孝暢(財務会計)経営学部には27の多種多様な専門・教養ゼミナールがあります。関心のあるテーマを選択し、専門的に深く研究しましょう。(50音順)国際ビジネス研究(グローバル・マネジメント)張承玖(国際経営、国際マーケティング、人材マネジメント論)実践税務会計演習藤浪英也(税務会計、租税法、会計学)教育学部発達科学科コミュニケーションビジネス研究青﨑智行(広告論、メディア・コンテンツ産業論)キャラクターとストーリー~魅力的なコンテンツの作り方~菅野嘉則(映像メディア、コンピューターグラフィックス〈CG〉、アニメーション)HCI(Human Computer Interaction)舩田眞里子(人間工学、HCI、経営工学)金融経済研究市川千秋(金融経済論)国際マーケティング戦略研究内堀敬則(国際マーケティング論、多国籍企業論、国際ビジネス論)都市戦略研究小笠原伸(都市論、地域デザイン、産業振興、地方創生)現代企業研究片岡豊(日本経営史、日本経済史)ことばと人:初めてのヨーロッパ学クレメンスアマン(フランス語、ドイツ語)コンピュータとインターネットの技術黒澤和人(情報工学、情報数学、情報教育、数学教育)社会対応経営論黒田勉(経営学〈社会対応経営論〉)グローバルビジネス研究鈴木仁里(国際経営論、国際マーケティング論)アメリカ外交高畑昭男(国際政治・安全保障、軍備管理・軍縮、アメリカ政治・外交・安全保障)現代企業の戦略と組織に関する研究飛田幸宏(経営学、経営組織論)企業組織の研究西谷勢至子(経営学・経営組織論)中国研究范力(中国経済・政治)企業財務意思決定の研究樋口和彦(経営財務論)国際経営藤井健(国際経営)管理会計研究星法子(管理会計)テレビの研究と番組制作元田成(テレビ・メディア、ジャーナリズム、メディア・リテラシー、取材・番組制作)正社員候補者養成ゼミナール栁川高行(経営学・商学専攻)会計学研究山田覚(管理会計論、原価計算論)地域社会に関する研究山田徳彦(交通経済)まちづくり・国際協力・ボランティア結城史隆(文化人類学/比較文化論)日本経済の研究吉川薫(日本経済論、国民経済計算論、経済学)HAKUOH UNIVERSITY 201917