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概要

HAKUOH_DigitalBook

経営学部のゼミナールゼミナールPICK UP!グローバルな視点から企業の可能性を探究する経営学部経営学科【グローバルビジネス研究】鈴木仁里講師1年間のグループ研究の成果を全国規模のインカレ大会で発表「グローバルという言葉は、いまでは私たちの身近なものになっています。特にビジネスにおいては、日本のローカルな地域の町工場でも、地球の裏側の企業と取引をする、そんな時代がすでにやってきています」と鈴木講師は語ります。「学生がこれからどのような企業に就職しても、グローバルな要素との関わりは避けて通れず、だからこそ大学時代にさまざまな学びや経験を通して国際的な視野を広げてほしいと考えます」グローバルビジネスやマーケティングに関わるテーマを研究する鈴木ゼミでは、3年次は学生たち自らが興味ある課題を見つけ、グループ単位の研究活動を行います。前年度は『福島県産農作物のグローバル化に向けたイメージ戦略』などのテーマに取り組みました。年度末には全国の国際ビジネスに関心を持つ学生たちが研究発表を競うIBインカレ大会に出場。そのゴールに向けて、企業訪問やアンケート調査、仮説の構築と分析、論文執筆、プレゼン準備など、研究に没頭する毎日を過ごします。さらに4年次には、この経験を生かしながら、4年間の集大成として卒業論文へと挑んでいきます。課題に向かい結果に導ける論理的思考能力を磨くゼミ活動の経験を通して、自主性や協調性、国際性を高めながら、問題の所在を発見し、解決するための行動を考え、成果を描くという一連の活動の全体像が作れる、論理的思考能力を養っていくことも大きなねらい。それこそが社会で生き抜く力につながっていきます。「大学後半の2年間は、社会に出るための準備期間であり、自己形成にとっても大切な時期です。ゼミ活動で得られた自信、自分の強み、魅力を社会で発揮して、グローバルなフィールドで、自分しかできないチャレンジに果敢に立ち向かう、そんな学生を送り出すことが目標です」と、鈴木講師は学生への熱い思いを伝えてくれました。法学部法律学科ゼミナール紹介財務会計研究青木孝暢(財務会計)コミュニケーションビジネス研究青﨑智行(広告論、メディア・コンテンツ産業論)経営学部には30の多種多様な専門・教養ゼミナールがあります。関心のあるテーマを選択し、専門的に深く研究しましょう。(50音順)社会対応経営論黒田勉(経営学(社会対応経営論))世の中の謎を解く~課題発見・仮説検証力養成ゼミ~下村健一(マスコミュニケーション、ジャーナリズムほか)国際経営藤井健(国際経営)実践税務会計演習藤浪英也(税務会計、租税法、会計学)教育学部発達科学科ベンチャービジネス論~イノベーション企業の研究~新井佐恵子(ベンチャー経営、ベンチャーファイナンスほか)金融経済研究市川千秋(金融経済論)国際マーケティング戦略研究内堀敬則(国際マーケティング論、多国籍企業論ほか)都市戦略研究小笠原伸(都市論、地域デザイン、産業振興、地方創生)現代企業研究片岡豊(日本経営史、日本経済史)国際的時事問題の研究國方俊男(国際関係論、国際法)ことばと人:初めてのヨーロッパ学Clemence AMANN(フランス語、ドイツ語)情報工学・情報数学黒澤和人(情報工学、情報数学、情報教育、数学教育)国際ビジネス研究(グローバル・マネジメント)張承玖(国際経営、国際マーケティングほか)クリエイティブビジネスの研究―魅力的なコンテンツを作るために―菅野嘉則(エンタテインメント、アニメーションほか)グローバルビジネス(Global Business)研究鈴木仁里(国際経営論、国際マーケティング論ほか)アメリカ外交高畑昭男(国際政治・安全保障、軍備管理・軍縮)現代企業の戦略と組織に関する研究飛田幸宏(経営学、経営組織論)企業組織の研究西谷勢至子(経営学・経営組織論)中国研究范力(中国経済・政治)企業財務意思決定の研究樋口和彦(経営財務論)HCI(Human Computer Interaction)舩田眞里子(HCI、人間工学、経営工学)データサイエンスとシステム開発古瀬一隆(データサイエンス、データ工学ほか)管理会計研究星法子(管理会計)テレビの研究と番組制作元田成(テレビ・メディア、ジャーナリズムほか)正社員候補者養成ゼミナール-全員がホワイト企業の正社員になることを目指す-栁川高行(経営学・商学専攻)会計学研究山田覚(管理会計論、原価計算論)地域社会に関する研究山田徳彦(交通経済)日本経済の研究吉川薫(日本経済論、国民経済計算論、経済学)HAKUOH UNIVERSITY 202017